時間の神様の采配が降り注いだ日(グッドタイミングが五連発) | ワンセルフカードの広場

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ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

※ワンセルフカードとは
『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

昨日は「馬が群れている」ところに行ってきました。

(笑。県名ね)

 

 

~~~~~★~~~~~

 

 

連休の中日は高崎へ

 

 

ワンセルフカードの絵を

手掛けて下さった

るりこさん→ こちら は群馬出身。

 

彼女がその地元の展示スペースがあるカフェで

個展開催なので、

昨日は遠足気分で遠征。

 

(↓彼女の車でピックアップしてもらうので

  待ち合わせの駅前)

 

 

※茶房ギャラリー「千楽」→ こちら

※るり子さんの個展は9/22~27

 詳細は彼女のHPをこちら

 

(↓会場に着いたら歓迎を表すかのようにちょっとだけ

  どプリズム(虹)が右上に)

 

 

そんな高崎訪問は

「タイミングよく!」が重なりました。

 

(↓素敵なエントランス)

 


5つのグッドタイミングに恵まれた日

 

 

一つ目は

昨日の個展初日9/22は

前日までの台風24号の雨風が収まったこと。

シルバーウィークで

関東では唯一のお日様が顔を出した日に。

さすが持ってますね、るり子さん!

(今日はまたまた雨の関東)

 

二つ目のグッドタイミングは

会場に着いて写真を撮っていると、

光のたまたまの角度とは思いますが

今まで見たことのないような

太~い緑のプリズム(分光)が

びょ~ん!

 

 

(↑↓何回撮ってもこんな感じに)

 

 

奇しくも今回の個展タイトルである

「妖精との約束」を記した

日よけ幕の色が緑色!

 

 

これに驚いていると、

上毛新聞の記者がやってきて、

取材が始まりました。

というのが三つ目のグッドタイミング。

 

 

彼女が取材を受けるのを

隣の席でお茶しながら聞けましたし、

るりこさんが私のことを

記者の方に紹介してくれ、

ワンセルフカードの説明も出来ましたし。

 

(↓カードを置いて下さってました)

 

 

そして四つ目のグッドタイミング

記者の人が帰ると、

今度はるりこさんの

義姉様と姪っ子さんがご来店。

 

(↓お茶には地元のお菓子付き)

 

 

で、四人でおしゃべりしていると、

姪っ子さんが私の胸元を指して

「それ、~のネックレスですよね」と。

 

(↓絡まっているのを直さないという、

  毎度毎度大雑把な私:汗)

 

 

私のそれはブログによく登場する

友達の「贈りんぼ」から

数年前の誕生祝いにもらい、

その後もクリスマスにも

再度プレゼントしてもらって、

というお気に入りの重ね付けもの。

 

 

でもブランド名は把握してなかったので、

当初は反応が薄い私でした。

 

しかし姪っ子さんが

「そこに、私、勤めているんですよ」

と言うではありませんか!

 

ということで、

これが5つ目のグッドタイミングというか、

これはシンクロニシティでもありますね。

 

よくよくお聞きすると、

それは群馬の桐生にある

創業百年以上という老舗の

製糸メーカーの中のブランドだそう。

 

うわ~、るり子さん出身地の

群馬製品だったのね~、

と今更ながら。

(私の友人は全国展開の

 「中川政七商店で購入」

 と言っていたのでてっきり奈良産と・・・)

 

※そのネックレスのブランド名は

 「トリプル・オゥー」→ こちら

 (↑Oが三つでこのように呼ぶそう)

 

 

不思議な一日を締めくくるワンセルフカード

 

 

展示テーブルの片隅では

ワンセルフカードを自由に

引けるようにして下さっていたので、

帰りがけに一枚引いてみると

「時」、

るりこさんは「神」を。

 

 

「時」と「神」。

なるほどね~。

 

(↓見ずらいですが、それぞれのカードを持って)

 

 

(↓拡大するとこんなカードです)

 

 

確かに昨日は神様が

采配してくれたような時間でした。

それに改めて時間の流れを反芻しました。

 

 

というのも取材を横で聴きながら

「るり子さんと出会って

 四半世紀が過ぎたなぁ」と。

 

 

更に彼女の義姉様ともお話が出来、

るりこさんのお兄様が

海外駐在先で心筋梗塞で他界し、

深い喪失感と共に30年ほどの年月が過ぎたことや

このギャラリーで18年前にも個展を開いたからこそ、

ご主人との結婚に繋がったこと等など。

 

 

そう考えると、

時の流れってすごいですよね~。

 

 

 

実はすごいよね、時の流れって

 

 

折しも糸井さんが今月の初めに

ほぼ日のコラムで「時」に関して

〈過ぎていく時間よ、そのなにげなさよ。〉

というタイトルで

印象深いことを書いていらして

またまた保存していたのでその一部を。

 

 

しみじみ、

「お若い方々よ」と思い、

そして呼びかける。
 

すっごいぞ、

時間ってほんとに過ぎていくぞ、と。
 

いま30代の方々よ、

40歳ぐらいの人よ、

50歳とかの人よ、

うれしいことも、

つらいことも、

恥ずかしいことも、

車窓の景色のように

ただ後ろに飛んでいくぞ、と伝えたい。


そんな時の流れの中で出会い、

交流が続くことに改めて感謝。

 

 

それはるりこさんには勿論だけど、

神様の采配にも感謝。

そしてサハラさん→ こちら にも感謝。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

余白話:ただ行って帰って、それの何が悪い!?

 

 

ある人とのLINEのやりとりで月曜の夜、

「明日は高崎に行くんだ」と書いたら、

「高崎観音を見るの?」と返してきたので

「行かない、友達の絵の個展に行くだけ」と。

 

そうしたら

「もったいない」というような返信・・・。

あぁ、この人とは「感覚が違うんだ」と。

 

今の私は

「行ったからにはモト、取りたい」

というのが皆無。

 

(↓といっても駅ビルで

  群馬の物産店があり買い物三昧。これは一部:苦笑)

 

 

アラ古希の暮らしは

「結果を出さなくても、

 タイパなんて考えなくても、

 好きにやっていいんだよ」

と神様から与えられたような時間、

と思っているのです。

 

つまりそれは

「余生」と呼ばれるような年齢に

段々なっているからこそ、

付与されたもの。


ですので非効率、万歳、

のんびり、上等、なんですのよ。

(汗)

 

(↓お土産に頂いた

  炭酸煎餅をぽりぽりと齧って余韻に浸る今日)

 

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ

(1)HPを9/1付で更新→ こちら

   

(2)認定トレーナーの開講日程

   を8/26付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
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