「いい人ぶっちゃって」とか「そんなの綺麗ごとだよ」と言われたら?(8/9ブログの続き) | ワンセルフカードの広場

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ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

熊本の地震、千葉の大雨と、

天災が続きました。

 

 

(↑こちら足立区も8/13は大分降りました)

 

被害に遭われた方々、

そして亡くなられた方々へ

静かに手を合わすお盆でした。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

たいしたことない?

 

 

東京は7月がお盆だし、

遊んでくれる数少ない友人の一人は

6月にお空へ行ってしまったし。→ こちら

 

で、例年以上に静かなお盆期間でした。

 

(↓その友人の新住居(?)の受付)

 

 

それにこのお盆期間は

問い合わせや注文はぐっと減りますので。

 

そんな中で表立ったことは、

友人とカラオケ→ こちら と

一人で映画「ちいかわ」鑑賞→ こちら 、

そして春樹さんの新作

「夏帆」を読み始めたくらい。

 

 

とにかくたいしたことのない日々でした。

でもね、昨日の「ほぼ日」で糸井さんが

 

 

「『たいしたことない』って、

 けっこうたいしたものなんだぜ」

 

と書いていましたけど、確かにそんな流れが!

 

それは春樹氏の新作の主人公の住む

(物語の冒頭で引っ越すんだけど)町は、

私の住む、ここ!、ここ~!

 

超マイナーな我が町の駅名が

世界中のハルキスト達の知るところに!

 

 

「自意識過剰」とわきまえつつも、

「春樹さん、私のこと、観察してる?」というくらいに、

今回の新作は他にもシンクロニシティの連続。

 

40数年ファンでいたことへのプレゼントのようで、

大事に大事に頁をめくっています。

 

~~~~~★~~~~~

 

さてやっと本題。

(すみません・・・)

 

前回のブログで冒頭に「綺麗ごと」について書き、

 

 

さらに最下部に

 

 

もし誰かに

「そんなの綺麗ごとだよ」とか

あるいは「いい人ぶっちゃって」

と揶揄されたら、どうしますか?

という投げかけで終わりましたので

今日はその続きを。

 

お盆明けの通常モードでお忙しいかもですが、

下記の書き出し「分人主義」なんて言葉に

ご興味が湧いたら読み進めていただけると幸いです。

 

 

立方体主義(?)で行こう♪

 

 

作家の平野啓一郎氏は

「分人主義」という考え方を述べています。

 

※分人(ぶんじん)とは

 「相手や環境ごとに分化した、

 すべて本当の異なる人格(複数形の私)のこと。

 

 それは付き合う人によって変わるもので、

 どれも本物と平野氏は述べています。

 

 つまり「本当の自分」は一つではなく、

 すべての面が本当の自分で、

 分人主義ではこれを

  「人生を楽に生きる知恵の一つ」と定義。

 ↓

 

これを私流に言い換えると

「人は立方体のようなもの」。

 

 

つまり上の面(社会的な立場、公けの場)では

めちゃくちゃ良いこと考えているけど、
下の面(本音、潜在意識)では

不満や愚痴があって、

ときには良からぬことも考えている、

それが人間。


煎じ詰めればこの世は

「いい人」と「悪い人」に

線引きされるわけじゃなく、
それぞれの中にある

上の面と下の面をその時々で

「これが私」と使い分けている、

そんなふうに思うのです。

 

ですからある人の一つの行動や言葉

(ブログとかSNSも含めて)を聞いて(読んで)

「いい人ぶっちゃって」

「そんなの綺麗ごとだよ」は、

その人の一つの側面を言ってますので

間違ってはいません。

 

 

私なりの回答

 

 

私がもしそんな言葉を言われたら、

「その指摘は正しい」と受け止めつつも、

「立方体主義」に即してこう言うと思います。

「そうだよ、

 だけど私、今日は、

 上の面のほうで行くと決めたんだよ

 


熊本の地震や千葉の豪雨に関して

XやSNSでは善意のメッセージと、

それをこき下ろす言葉が入り混じってます。

 

(史実確認のために登録している)

「大河の」facebookのコミュニティは

始終、喧々諤々状態・・・。

 

とはいえ多くの人は上の面を前面に出して、

優しく、温かく、力強く、

丁寧な言葉を投稿しています。

 


 

そうした上の面を私は大事にしようと思うのです。

 

 

でもやっぱり下の面もあるのが人間。

 

但しそれは

聞いてもらえる関係性や場所で、

という条件付きで、です。

 

 

上の面を注視しつつ下の面も無視しない

 


ワンセルフカードは

上の面の言葉が溢れています。

 

 

それは主に私が26年前の

がん入院日記に書いた

(当時の私はパソコンが一切出来ませんでした)

こう励ましてもらいたい、

こう寄り添ってもらいたい、

こう聞いてもらいたいがベースだから。

 

 

カードを見ながら湧いてくる、

下の面=否定的な気持ち

(例えば愚痴や悲しみ、不安、嫉妬、焦り等)も

セラピスト(または信頼できる友人)に

吐露することは

ガス抜きのようなものなので、

生活の中で捨ててはいけないのです。

 

(↓このことを「輝」のカードの

  サブメッセージに書いてます)

 


追記:正義の存在&ちいかわ

 

思えば幼かった頃に好きだった

「リボンの騎士」「狼少年ケン」は

今日のブログでいうところの上の面でした。

(↑「古ッ!」「知らん」でしょうか?:汗

 東京タワーと同い年なんで許して~)

 

 

糸井さんが

「最近はAIとちいかわの事ばかり考えている」

と仰っている「ちいかわ」は

上の面と下の面が適度にブレンドされていて、

令和のアニメは奥深いです。

 


 

映画の中でちいかわ達が口にする

「なんとかなれ~!」と

「オーエス、オーエス」は

上の面を保つ言葉として

可愛くてよいですよね。

 

言ってみたいな~、

いや、もう独り言で言い始めている私。

(笑)

 

(↓「翼」のサブメッセージも

  ある意味では 「オーエス、オーエス」です)

 

 

(↓メルカリでは高値がついてるらしい

  映画鑑賞の特典シールですが

  私には使い道無し・・・)

 

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ

(1)HPを8/1付で更新→ こちら

   

(2)認定トレーナーの開講日程

   を7/27付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
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   mixiにバックアップしてます

   (今どき、mixi~?ですが。。。)

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