屋号って、いつしか心の形になっていくなぁ(「ワンセルフ」という名前にしてホントよかった) | ワンセルフカードの広場

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ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

(先週の金曜のことですが)
二度目の訪問になったお見舞いに。

 

 

前回の訪問からたった五日なのに

→ こちら

病院玄関のアジサイは盛りを過ぎていました。

 


記憶をつなぐブレスレット

 

この日はお見舞いですので

アクセはブレスレットのみに。

 

 

これは創業してすぐの頃、

自分で自分へのお祝いとして

(これが昔も今も多い自分に甘甘な私)

爆  笑

銀座の金専門店で背伸びして買ったもの。

ですのでつけるたびに

37年前に軽~くタイムスリップ。

 

今日はそんな回顧録的な内容ですが

よかったらお付き合いくださいませ。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

30数年ぶりの仲御徒町

 

 

友達の入院先に行くには

何通りかの交通アクセスがあるので、

二度目のこの日は、

初めてオフィスを構えた街、

仲御徒町駅で乗り換えることに。

 

というのも事務所を借りるのに

当時はまだバブルの最後でしたが、

それでもいきなり千代田区

(秋葉原ですが)というのは

30代には敷居が高くて、

まずは台東区に居城(?)したのです。

 

(↓貴重な仲御徒町のオフィス内。

  後ろのスケジュールボードが時代を表してます。

  でも人が大きく映っているので

  カードで隠したら?ね)

 

 

そんな台東区、御徒町界隈を

先週の金曜は懐かしさいっぱいで

しばし歩き周りました。

でも大通りも路地裏も

当然のごとく変わっていました。

 

「変わらないのは公園だけだなぁ」

と思って地下鉄入口を降りようとしたら、、、、

!!

 

大通り沿いのちょっとお高めの

日本蕎麦屋さんはそのままなことを発見。

ルンルン

(↓ビルの地下にあるお店)


 

折しもランチ時で並んでましたが、

どの街のお蕎麦屋さんも

ラーメン店に押されているのに

「頑張っているんだ」と思って、

待つことに。

 

ほどなくして席に案内されると、

初めにお盆に箸と蕎麦猪口を

セットされるシステムや

運ばれてきたせいろは

小ぶりの二段なことや、

食器の柄まで当時と同じではないの!

 

それらが触媒になって

ぽつぽつと当時のことが浮かんで来て、

気づけばつつーっと。

タラー

 

 

昼の蕎麦屋でおばさん

(おばあさん?)が一人泣いている、

なんていうのは「怪しすぎる」と正気に戻り、

涙は一気に引っ込みました。

 

思えばこれからお見舞いに行く友達は

創業時にいくつかのセミナーに通ってくれ、

かつボランティアで受付等を手伝ってくれた、

貴重な仲間。

 

 

改めて屋号のよさを胸に刻んだ日

 

 

そんなことを思っていたら、

「ワンセルフ」という屋号

(1989年~2018年までは株式会社でしたので社名)

の言葉の意味と良さがひしひしと。

 

さらにこの言葉は私の前に(中にか?)

「いつも存在している」

と改めて気づいたのです。

 

 

この「ワンセルフ」という言葉は

ある日のこと、当時のビジネスパートナーが

ひねり出したもの。

 

勇んで登記に行ったら、

「すでにある」とのことで

苦肉の策で(苦笑)

「インターナショナル」と後ろに。

 

ワン(ONE)+セルフ(SELF)。

 

 

とにかく30数年ぶりのこの蕎麦屋は

無数のSELF(一人一人の自分)で

混みあってました。

 

 

一人でずずっと啜っているスーツ姿の人、

先輩と思しき人とランチの若いグループ、

シニアの二人連れの女性は

アラカルトとビールを。

 

みんなそれぞれお好きなままに

それぞれの昼を楽しんでました。

 

そして私はというと、

この蕎麦を食べたらお見舞いに行く、

セカンドキャンサーサバイバー、

という意味では、

同志のような旧友のことを

思いながらの一人ランチ。

 

(↓たった一枚の仲御徒町のオフィスでの私。

  髪型と肩パットがもろ1980年代ね)

 

 

ONEは『一つ』(ワンネスで)『繋がっている』。

SELFはこの世で

たった一人しかいない『自分』。

どちらもすごく大事なこと、

と思っての命名。

 

先日、糸井さんがほぼ日で

雨だれの一滴一滴が、

石の上に落ち続けて、

いつのまにか

穴をあけてしまうというようなこと、

ほんとうにある。 



と書いていらしたけど、

「屋号」(社名)っていうのは、

しょっちゅう思っているから

ほんのしずくの一滴みたいなものでも、
石にできた凹みみたいな

心の形になるのでは?

 

とにもかくにもこの日は

懐かしい街の散策、

幾多の時代を生き抜いた蕎麦屋、

病いを抱えて生きる友とただ一緒にいる、

という自分が生涯求めていることを

凝縮したような、相似形のような、

「ワンセルフな1日」でした。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

読まなくても差し支えない話(笑):チケットは深夜に

 

 

今日はオフィスを持っていた頃を書きましたが、

その期間(29年間)は家賃や税金等の支出が多いし、

いつ予約や打ち合わせが入るかわからないので、

コンサートや演劇から足が遠のいてました。

 

 

思えば10年に1回、行くかな?というレベル。

(都内にいるのにひどすぎ?)

ショボーン

 

で、今は晴れて自由の身ですし、

二度目のがんも静かにしてくれているので、

少しはエンターテインメントに触れようと

昨年くらいから遅ればせですが思うように。

 

(↓昨年は卒業生のライブに

  何十年ぶりかで→ こちら

 

 

でも、人気のチケットって、

おいそれとは取れないんですね。

(って、今更のド素人:爆)

 

それに長年身についたケチンボ根性が顔を出して

検索や予約する気がなかなか湧かず・・・。

アセアセ

 

で、考えたのは、

「こういうのはタガが外れる夜中に限る!」。

 

数か月前の丑三つ時に見つけたのは

三谷幸喜さんのお芝居。

 

生まれて初めての三谷ミュージカルに、

今週末、行ってきま~す。

 

人気のエンターテインメントは

逃したらもうないから、

衝動って、最高!


 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ

(1)HPを6/1付で更新→ こちら

   

(2)認定トレーナーの開講日程

   を5/27付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
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   mixiにバックアップしてます

   (今どき、mixi~?ですが。。。)

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