今年の国連の幸福度ランキングで日本は何位? | ワンセルフカードの広場

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ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

前回の記事で

「小確幸が韓国で流行中」という情報を書きましたが

→ こちら

引き続き「幸」について

最近知ったことを書きたいと思います。

 

 

それは先日、国連が

2018年度「世界幸福度ランキング」を

発表したということ。→ こちら

 

一位はフィンランドだそうです。

理由は自然が豊か、

教育費や医療費が無料等。

 

二位はノルウェー、

三位はデンマークと北欧がベスト3を独り占め。

 

さて日本は何位だと思いますか?

 

 

考えたいかな?

(#^.^#)

 

 

 

 

なんと、54位。。。。

昨年は51位で3位後退だそう。

ふ~む。。。

 

日本では内閣府によって

国民の生活による満足度調査が

行われているそうですが

1963年以来、日本人の生活満足度は

横ばいで変わっていないそう。

でも日本のGDP(国内総生産)は

少しずつ増大していて

世界でもかなり上位にランクインを継続中、

というこの矛盾

 

 

ですから経済学者たちは

ショックを受けているそうです。

 

※出展『幸福度をはかる経済学』

 ブルーノ・S・フライ :著

 

 

彼らは経済的に

国を富ませる研究を続けてきたのに

国民は生活に満足してない、

という「幸福パラドックス」ともいうべき状況。

 

これを考えると数年前に国王が来日した

ブータンが思い出されますね。

ブータンは経済的には恵まれていないけれど

国民総幸福量という今回の国連の調査とは

別に独自で幸福度の増加に力を入れています。

 

ところで国連の幸福度ランキングとは

主観的な数値(幸せですか?というアンケート)と

客観的なもの(収入、雇用、教育、医療など11項目)

を合わせて割り出しているそうです。

 

 

でも、というか、ですから、

このデータがすべて正しいとは言えないのです。

 

一見客観的なデータは正しそうに見えますが

幸福はそこに住んでいる人がどう感じているか?

 

上述の書籍によると

「どのような時に幸福を感じますか」

というアンケートの全世界な結果は

1位が家族、

2位が仕事、

お金は9位。

 

お金を得た時の幸福度は

確かにあるけど長続きしない。

逆にボランティアなどで

他人によいことをすると自分も幸せを感じる、

ということが経済学のデータから

わかってきているそうです。

 

ところでワンセルフカードには

「与」と書かれた

こんなカードもあります。

サブメッセージがまた意味深ですよ~。

(#^.^#)

(字が小さいので画像をクリックして読んでみてね)

 

 

とにもかくにも個人の感想や

道徳のお話しではなく、

大量のデータをもとにした経済学で

幸福度が研究されたことは興味深いですね。

 

最後に私が思う超個人的見解は

日本は幸福度が51位から54位に後退したけれど

この一年で国民が急に不幸になったわけではない

と思うのです。

 

 

でも

 

・なぜ3位、下がったのか

 

・それは何を意味するのか

 

・人が幸福を感じるために何が必要か

 

・そしてそれぞれが

 ささやかでよいので出来ることをしていく意識

 

などと向き合う必要がありますね。

 

さて下記のカードのサブメッセージも

上記の4ポイントを考えてみる際に

大事ではないかなと思うのです。

(これも小さいから画像クリックまたは

 現物→ こちらを購入してみてくださいね)

 

 

そして上述の数枚だけでなく

僭越ですが30枚のワンセルフカードそのものや

このカードの考え方が

小さいけれどよき刺激になったらと

壮大なヴィジョンを描いています。

(*^^)v

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)5/1付で会社のHP を更新


(2)認定トレーナーの開講日程 を5/26付で更新

 

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら