デュアリティ感覚を大事にしよう | ワンセルフカードの広場

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

「クライアントの話をどのくらい聴くとよいのでしょうか?」

「カードの説明に終始してしまっている気がしますが

 よいのでしょうか?」

という類の質問を認定セラピストの方から時折いただきます。

そしてカードセラピーだけでなく

カラーセラピーの講座でもこうした質問があります。

 

この質問にバチッ答えるスキルも呪文もないように思います。

苦笑。。。。

でも一つ言えることは『デュアリティ(duality)』(二重性)

感覚の重要性。

物事は二方向で見る必要があるということ。

 

例えばカードセラピーを取ってみると

耳を傾けて聴くことが大事な時もあるし、

時にはテキストにある質問(認定講座テキスト)や

作者(私)の意図(上級講座テキスト)を読んで伝えるのが

良い時もあるかもしれません。

あるいはご自身の今までの学びで蓄積している

色彩心理やシンボルとしての形の読み解きが

功を奏す時もあるかもしれません。


要は説明か傾聴かどっちが大切か?ではなく、

臨機応変、ケース・バイ・ケースで

両方を併せ持っていかないとならないのです。

そしてこのワンセルフカードの扱い方というだけでなく

今の時代は同時に2つのバイブレーションを持つことで、

いえ、持たないと切り抜けられないことが多いように思います。
 

陰と陽、白と黒、

肉体と魂、

受け取ることと与えること、

女性性と男性性、母性と父性、

与党と野党、

西洋医学と民間療法か、等など。

相反するものが同時に存在し、

それぞれの局面が調和のとれた状態になったとき、

初めて人も場所も本来の美しさが現れるように思います。
  

またこのデュアリティ(二重性)感覚を磨いていくことで、

人は不安や競争から解放されていくのではないでしょうか。

どちらが正しいかを決める、二者択一、

ディベートの時代は完全に終わったことを理解したとき、

新しい視野や人間関係が開けると思います。
   

 

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