知覚を研ぎ澄ませてみると | ワンセルフカードの広場

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

フォローアップ講座「知覚の鋭敏さ編」を開催。

今日の主な内容は


●知覚(視覚、聴覚、触覚(体感覚))を
 研ぎ澄ませるとは一体どういうことなのか?

●研ぎ澄ませてみると
 実際のカードワークはどのように深みを増すのか?

上記をレクチャーと各種エキササイズ(体験実習)、
ロールプレイングでじっくり学ぶ4時間。


知覚を研ぎ澄ますエキササイズは
米国の某機関でも訓練に使っている、
とさえ言われているなかなか興味深いもの。

(↑私はいつも見慣れているカードの中のハートが
  3Dのように飛び出して立体的に見えました~!)

さて何をやったかは、参加してのお楽しみ。

(#^.^#)

そして午後からのロールプレイングは
欠席連絡が重なりましたが、
それがある意味で功を奏して3人組にしました。

いつものセラピスト役・クライアント役にプラスして
オブザーバー(観察者)が増えるわけです。
客観的に人のロープレを見るのは勉強になりますね。

見ていてふと思い出したのは子供の頃の
おそらくうちの学校だけ流行った変わった鬼ごっこ。
誰かの発案で神様という役があったのです。

要は鬼と人間だけだと走り回って疲れるものですから
見ている役、すなわち神様が登場したのです。
そしてその神様は「全とっかえ」宣言が出来、
鬼と人間の役を変える権限がありました。

神様になって
追ったり追われたりする人を
運動場の片隅でじっとみているのは
不思議で楽しい感覚でした。

逃げている時も
追いかけている時も
目の前のものしか見えないです。
でも神様になって初めて全部が見えて来ますから。

ロープレでのオブザーバーもそうですね。

(写真はあえて精密なロープレの流れを遮るので
 今日は講座中は撮りませんでした。
 下記は今日出た主なカード↓)

参加された方々のロールプレイングは
傾聴や投げかけ、共感、
カード運び等が
熟練しエクセレンスでした~!

私は最後のまとめでそれが嬉しくて
不覚にも鬼の目にもちらっと涙。。。。
感慨深い今日でした。

ありがとうございます。

<追記>
★次回のフォローアップは
4/21(火)10時~15時
 「ワンセルフの精&誘導瞑想編」詳細は→ こちら

★今日と同内容は大船にて5月予定なのですが
 残席あと1なのでお急ぎくださいませ。→ 
こちら
【補記】メモ 
(1)会社のHPを3/20付で更新

 
(2)
認定トレーナーの開講日程 を2/27付で更新

(3)ワンセルフカード セラピスト認定講座、 
   およびワンセルフカフェの詳細はこちら

(4)本部の
公開講座のカレンダー 

(5)この内容とは別の視点で
綴るカードの作者、

   中本雅子のブログ