シンクロニシティについて | ワンセルフカードの広場

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。


今月で67名になった、このカードの認定セラピストの方々が

各地でカードセラピーを開始し始め、

カードの色や言葉がシンクロニシティを創り出していることを

驚きや感動と共にメールを下さり嬉しく思っています。

ありがとうございます。ドキドキ


私自身も色々な講座や研修と組み合わせることもあります。

毎回毎回あっと驚くような意味ある偶然が起きます。ビックリマーク



ワンセルフカードの広場  ワンセルフカードの広場


ワンセルフカードが誕生した当初は絵の作者のるり子さん

その都度、興奮してメールをしたりもしてました。手紙



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カードセラピーを続けて来て最近の私が思うことは二つ。ベル


それが起きるということは

セラピスト(または講師)がリラックスしているのだということ。

もう一つは古代の人が夜空の星を「○○星座」として見たように

そのように見ればそのように見えるのだということ。

それが紡げるかどうかはある程度のスキルやキャリア、
そして傾聴が大切なのだということ。


最後に今や幻となりつつある(←苦笑↓)

(ワンセルフカード セラピスト認定講座に組み替えているので)

弊社の「カード1DAY基礎講座」のテキストの資料で引用している

鏡リュウジさんの見解をご紹介。本

彼はこうしたこをバランス良く文章化する能力は日本一と私は思っています。



ユングという心理学者が提唱した

「シンクロニシティ」という考え方があります。


これは本来なら無関係のはずの二つの出来事が、
何か意味を持ってつながっているかのように感じられる、

という現象をさします。

夢に懐かしい友だちが出てきた翌日、偶然、街でその人に出会った、
なんて体験は典型的なシンクロニシティの例です。

そのメカニズムはいまだに解明されていませんが、
カードも偶然に引き出された中に現実の出来事が現れるという、
シンクロニシティに基づいている、ということもできるでしょう。


~『はじめてのタロット』(集英社)鏡 リュウジ著~


こうした現象に傾倒しすぎてもダメだし、

「こんなことはないよ」と否定しても豊かな発見という水をこぼしている、

ということだと思います。シラー


30の励ましメッセージ「ワンセルフカード」でバランスの良い

自己発見や各種セラピーが進んでいったら嬉しいです。<m(__)m>


※ワンセルフカード セラピスト認定講座ではワンセルフカードを使った

 オリジナルワークを学びます。

 それを使って各種セラピーとの組み合わせやアレンジも可能です。


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記】メモ

(1)30の言葉で読み解く心のレッスン講座

  「ワンセルフカード セラピスト認定講座」関係の詳細

   http://homepage2.nifty.com/oneself2001/oneself_kouza.html  


(2)各地で開催のワンセルフカードのセミナー、講座

   コーヒー 仙台「ワンセルフカフェ」

      

   椅子 広島「ワンセルフカード セラピスト認定講座」

   
(3)会社のHPを9/22付けで更新
   http://homepage2.nifty.com/oneself2001/

(4)公開講座のカレンダー
   http://www.orion-angelica.jp/oneself/index.php#googlec


(5)この内容と異なる内容で綴る中本雅子の個人ブログ もよろしく。

  パステルとカードのシンクロニシティが起きたことを書きました。(9/28付)