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いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・

あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いします(^.^)
いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ


ということで、新年最初の投稿です。

11月中旬の投稿を最後に更新していなかったこともあり、そのあたりのことをまず書くべきとは思いつつ、急ぎでご案内したいことがあるのでまずはそれから。


今日2日21時と3日21時放送のNHKの正月番組のご案内です
”食”(伝統的日本食)や”生き方”(自然との調和)にご興味ある方はぜひご覧ください。
両作品を作った柴田昌平 監督は、沖縄のひめゆり学徒隊の生き残った方の証言をまとめたドキュメンタリー映画『ひめゆり』や昨年には高校生が「森の名人」を訪ねて交流する様を描いた劇場映画『森聞き』など、対象にじっくりと向き合った骨太の素晴らしい作品を作り、高い評価を得ています。

以下詳細です。
私は万一に備え録画予約しました(^.^)

■「和食が世界遺産?
~おいしい日本 1万5千年の旅~」

1月2日(水)21:00~22:00 NHK総合
1月4日(金)深夜24:15~(再放送)

2013年秋、日本に新たな“世界遺産”が誕生するかもしれない。
「和食」だ。世界遺産になれるほどすごいの? 
その秘密を探る旅に出る。京料理の技、かつお節作りに懸ける職人、
さらに旅はフランスやアフリカにまで…。
【出演】中山エミリ他。
http://cgi2.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=12f6020130102

■「森の賢者 海の哲人
~高校生が出会った魔法の言葉~」

1月3日(木)21:00~22:00 NHK教育テレビ
1月12日(土)15:00~16:59(再放送)

「これから何を手がかりにしたらいいの?」
「自分らしい仕事って何?」全国の高校生1000人が
山や海で仕事をする“森の名人”“海の名人”を訪ねた。
映画『森聞き』の世界を装いも新たにお届けします。
【出演】桜庭ななみ、全国の高校生、名人の皆さん。

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プロダクション・エイシア
映画「森聞き」「ひめゆり」上映事務局



で、実は柴田監督とは高校の同級生です。

だから薦めたってわけじゃないですよ~!

でも優れた作品を作る、自慢の友人です(^.^)





2年ぶり?くらいにバイクの記事。

3年ほど前に『アドレスV125G』というスズキ社製の125ccのスクーターを購入、通勤に営業に遊びに活躍してくれていた。

コンパクトなサイズも静かで低いエンジン音も、鮮やかで深いワインレッドもとても気に入っていた。


それが先日車にぶつけられて大破してしまった。

と言っても、走行中ではない。通っているフィットネスクラブのあるビルの2輪駐車場に停めておいたら館内放送で呼び出され、「車にぶつけられたそうなので」と。

通路からは1.5mくらい奥の2列目に停めたので、「ホント?」と思いつつ慌てて現場に駆け付けると、スクーターを置いていたところには乗用車がどーん!私のスクーター含め3台のバイクをなぎ倒して、壁の直前で停まっていた。

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ  (このスクーターは違う人のです)


「すみません!」と声を掛けてきた運転者の話では、2輪駐車場と通路を挟んだところにある駐車スペースから発信しようとして飛び出し、さらにブレーキとアクセルを踏み間違えて突っ込んでしまったとのこと。


うーん。。。



引きずられたためかカバーがはずれかかり、両面、両サイドに疵。


いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ


ま、しょうがない。

それにしても誰もケガしなくてよかった。

距離にして6~7mは突っ込んでいるので、人がいたら大変なとこだった。
不慣れな社有車だったとのことだが、運転者は50代くらいの男性。


「慌ててブレーキとアクセルを踏み違える」というのはよく聞く話ではあるが、人生どこで事故に遭うかわからないものだ。


ほかの2台は自走できなかったが私のは走れたので、気をつけて運転して帰り、翌日バイク屋に持ち込んだ。

店主の見立てでは「結構いっちゃってますね、修理でなく全損(=廃車)かも知れませんね」ということなので、買い替えになるかも。

相手の車は社有車できちんと任意保険に入っていたので賠償はされると思うが、このモデル今は生産されてない。もちろん愛着は強い。

修理できるかな? 買い替えなら気に入ったの見つかるかな?


さてさて☆彡






ご無沙汰しています。

2か月半ぶりのブログ更新です。


前の記事(『気分障害』って…。) で書いたように、しばらく双極性障害のうつ状態にハマっていました。


3日ほど前からようやく上向きになってきて、やっと・・・。


で、ちょうどそんな頃に嬉しい知らせがありました。



大分で”終活”に関連した幅広い情報満載で分かりやすい"終活”マガジン「ファイン」(http://bit.ly/TneSE7
)の創刊号が発行されたのですが、

この7ページ全面を使って『「自分の家で死にたい」と言われたら読む本』が大きく紹介を頂いています。


発行人のおおいた包括ケアネットの茶屋元さんの書かれた 『発行にあたって』は以下の通りです。


<2012年、大分県内の高齢者人口は約32万8千人となりました。伸び続ける高齢化率は26.8%に到達し、・・・(略)・・・暮らしや老後に不安を抱える人も増えています。

「自分らしく充実した老後を過ごすためにはどうすればいいか」。多くの人にとって重要なテーマです。老後をイキイキと過ごすには正しい情報を集めてしっかり備える必要があります。・・・(略)

そこで、シニアライフをサポートする企業・団体様のご協賛を頂き、生活に役立つ情報をまとめたのが本誌です。

成年後見・遺言・在宅サービス・高齢者施設・生前整理・葬儀・供養・自分史づくりなど各分野の専門家をご紹介しています。必ずや親身にサポートしてくれるはずです。

人生の締めくくりをデザインすることは今をより豊かに生きること。「おおいた”終活”マガジン ファイン」が、皆様の暮らしをよりよくする一助になれたらこの上ない喜びです。

長生きを共に喜べる社会にしていくために。わたしたちもお手伝いします。>




『人生の締めくくりをデザインすることは今をより豊かに生きること』、


まったく同感です。

茶屋元さんは3月には『おおいた”終活”フェア』を関連企業やNPOに働きかけて開催。多くの来場者で賑うとともにマスコミ取材もたくさん入り、関心の高さを強く感じられたそうです。


その茶屋元さんがフリーマガジン・ファインの発行にあたり、私の本を読まれてとても共感いただき、この創刊号で紹介したいとわざわざ私の連絡先をネットで調べてお電話くださったのです。


見本を送ってくださったのですが、創刊号であり、【2012保存版】であることもあって、内容もデザインも紙までとっても質の高いものになっています。

3万部(!)発行で大分の公民館や「お仏壇のはせがわ」をはじめとする協賛各社で配布されるそうです。


いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ


こんなに大きく! 感謝感激(^.^)
上の写真ではぼやけて&切れてますので、ぜひぜひこちらのWEBサイトからご覧ください。

⇒ http://www.oitafine.jp/



・・・これで大分では有名人??   ナンチャッテ^^;