ご無沙汰しています。
2か月半ぶりのブログ更新です。
前の記事(『気分障害』って…。) で書いたように、しばらく双極性障害のうつ状態にハマっていました。
3日ほど前からようやく上向きになってきて、やっと・・・。
で、ちょうどそんな頃に嬉しい知らせがありました。
大分で”終活”に関連した幅広い情報満載で分かりやすい"終活”マガジン「ファイン」(http://bit.ly/TneSE7
)の創刊号が発行されたのですが、
この7ページ全面を使って『「自分の家で死にたい」と言われたら読む本』が大きく紹介を頂いています。
発行人のおおいた包括ケアネットの茶屋元さんの書かれた 『発行にあたって』は以下の通りです。
<2012年、大分県内の高齢者人口は約32万8千人となりました。伸び続ける高齢化率は26.8%に到達し、・・・(略)・・・暮らしや老後に不安を抱える人も増えています。
「自分らしく充実した老後を過ごすためにはどうすればいいか」。多くの人にとって重要なテーマです。老後をイキイキと過ごすには正しい情報を集めてしっかり備える必要があります。・・・(略)
そこで、シニアライフをサポートする企業・団体様のご協賛を頂き、生活に役立つ情報をまとめたのが本誌です。
成年後見・遺言・在宅サービス・高齢者施設・生前整理・葬儀・供養・自分史づくりなど各分野の専門家をご紹介しています。必ずや親身にサポートしてくれるはずです。
人生の締めくくりをデザインすることは今をより豊かに生きること。「おおいた”終活”マガジン ファイン」が、皆様の暮らしをよりよくする一助になれたらこの上ない喜びです。
長生きを共に喜べる社会にしていくために。わたしたちもお手伝いします。>
『人生の締めくくりをデザインすることは今をより豊かに生きること』、
まったく同感です。
茶屋元さんは3月には『おおいた”終活”フェア』を関連企業やNPOに働きかけて開催。多くの来場者で賑うとともにマスコミ取材もたくさん入り、関心の高さを強く感じられたそうです。
その茶屋元さんがフリーマガジン・ファインの発行にあたり、私の本を読まれてとても共感いただき、この創刊号で紹介したいとわざわざ私の連絡先をネットで調べてお電話くださったのです。
見本を送ってくださったのですが、創刊号であり、【2012保存版】であることもあって、内容もデザインも紙までとっても質の高いものになっています。
3万部(!)発行で大分の公民館や「お仏壇のはせがわ」をはじめとする協賛各社で配布されるそうです。
こんなに大きく! 感謝感激(^.^)
上の写真ではぼやけて&切れてますので、ぜひぜひこちらのWEBサイトからご覧ください。
・・・これで大分では有名人?? ナンチャッテ^^;

