いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -70ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・

今日は手抜きです。


母のブログ記事をまるまるコピー。


母は日常のちょっとした面白い出来事、笑えることを記事にするのが得意。


今回は、私を題材にした記事だったのですが・・・(^.^)


   ↓   ↓   ↓   ↓


息子はカメレオン


次男は、ちょっと日本人離れした顔つき。平面的ではなくちょっと彫があるというか・・・・ それで、時々ちょっとおもしろいことが生じる。


きのうも、かおるさんから、こんな電話が・・・・


「きのうの夕方、烏山の駅付近歩いてましたか、主人がお見かけしたって。若い外人のような人と一緒だったって」 若い外人?わたしは、次男と一緒に歩いていただけなのに・・・・


以前バリ島に行った時にも、寺院のお祭りを見ていたら、目の前に若い日本人のカップルがいて、「ねえ、ねえ、ここには、わたしたち以外に日本人いないみたいね」と話していたとか。 現地の服装であったこともあり完全に同化していたらしい。


中国に行った時にも、中国人に道を聞かれることもあって、同国人に見られたらしく、カメレオンのような人種かもしれない。


似ていると言われるのは、ブラジル人のサッカー選手ビスマルクと、レーサーの鈴木亜久里(ハーフ)だとか。


わたしは見たことないけど・・・・・


大震災で大打撃を受けた日本。


原発もまだおさまらず、不安が募るのは分かる。


特に福島の人たち。



でもでも、被災してない人たちはカラ元気でも出してかないと、日本経済が沈んでいってしまう。


で、今日は一部の方は知っている『ヤザワ作戦』を実行したわけである。


この『ヤザワ作戦』は、

①節電を心がける『ヤシマ作戦』

②物資を譲り合う『ウエシマ作戦』 に続く、支援作戦の3弾目!


具体的には、皆がいつもより「チョット贅沢」な消費行動をして、停滞し、震災によりさらにショックを受けた日本経済を支えちゃおう♪ ってこと。

  ・・・名前の由来は分かるかな?(^.^)



何したかっていうと、ゴルフ練習場で2時間打ち放題やって、晩酌はプレミアムモルツ。



酔った頭で思いついたのが、画期的なビジネス!


東京都が金町浄水場での放射性ヨウ素検出を受けて乳児の水道水摂取を控えるよう呼びかけたのを受けて、都内のスーパー等ではミネラルウォーターのペットボトルがすぐに売り切れたとか。


買ったのは乳児のいる家庭の人ばかりではなさそうなのはさておき・・・



よーするに、今欲しいのは『おいしい水』でなく、『安全な水』なのだから、中部以西の水道水をペットボトルやアルコール用の紙パックなどに詰めて売ったって、結構売れるハズ。


そう、売るときは、乳児のいる家庭優先で。



ということで、社会に役立ちつつ、ちゃんと儲かるビジネスを始めますので、ご賛同いただける方はご出資ください。出資金は一口100万円で、10人集めたら、パック買って、トラック手配して、・・・



え?ダメ? (^.^)




被災地の様子を映すTVの映像も、大変な状況がまだ続いていることを示す一方、ほっとする場面も多くなってきた。


特にお風呂。


昨日は、上面を切りぬいた段ボール箱にビニール袋をセットして作った『簡易足湯』に足をつけて、嬉しそうな顔をしているおばあちゃんたちが映っていた。


今日は、自衛隊が用意した『仮設風呂』に入り、喜ぶ父子、心から嬉しそうな顔をっして「いやぁ、気持ちいい(^.^)」と話すおじいちゃん。



日本人が本当に風呂好きなのを感じる。


風呂に入るとホッとみんなの心が緩む理由について、私は『胎児の記憶』でないかと思っている。



ま、そんな理由はどうでもいいが、お風呂に入れる被災者が増えるといいな^^



今日のてきとーな句。



  被災者の


    こころも緩む


       湯の温み


   by 途上人。