いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -71ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・

昨日、「うつ」から脱出できたことをブログで報告したら、嬉しいコメントをたくさん頂きました!
⇒ http://ameblo.jp/ones1/entry-10836170469.html#cbox


自分の人気の高さを見るようで・・・ウソウソ(笑)、私のことでこんなに喜んでもらえる自分がいかに幸せ者であるかを、あらためて感じました。

リアルでもお会いしてる方にも、ブログだけでまだリアルではお会いしていない方にも、我がことのように喜んでいただき。


本当に嬉しいです&感謝するばかりです!o(^▽^)o



人は、「共感する」と言う素晴らしい能力を生まれ持っていると思います。

人の喜びを、自分の喜びのように。

人の悲しみは、自分の悲しみのように。


そして喜びは倍に、苦しみは半分に。


もちろん、そう言葉通りには行かないこともあります。


今回の大津波で家族を失った方の悲しみ。

原発の危険から避難された方の不安。


でも、共感と励ましのメッセージは、いつかきっと届くと思います。



今回、皆さんから頂いた「気持ち」、独り占めしては申し訳ないので、たくさんの人にチョットずつお返ししていけたら、と思っています。


と言っても、そんなに頑張らずに、今の自分にできる範囲で^^



これからも温かく見守ってもらえたら、幸いです・・・(^.^)




人はみな

  誰かを想い

    想われて


  by 途上人。

   

ご報告です。


タイトルの通り、「うつ」を脱しました!



これまで、ご心配いただいた方、ありがとうございます。


「普通」の気分でいられることがこんなに素晴らしいことだというのを改めて感じています。



3月11日の朝、突然「あ、治った」と感じました。


11日と言えば大地震の日ですが、地震が来る前に既に「戻って」ました。


約半年ぶりです。

昨年の9月に「うつ」に入り始めてから、だんだんと悪化し、年明けからは朝起きられず、何とか週に2回くらい午後から最低限の仕事してる日が続いていました。


その週も月曜日は仕事を休み、火曜日は午後から夜まで仕事して、水・木曜日はまた休み、と前日までは回復の兆しも出ていなかったのですが。


そうそう、ご存じない方には、一応説明しますが、わたしの場合は、うつ病ではなく、躁うつ病(双極性障害)の「うつ状態」です。


躁うつ病(双極性障害)とうつ病は、精神病の中でも同じ「気分障害」に分類されるのですが、原因が異なり、効く薬も違うなど別の病気です(ですが、「うつ」のときの症状がそっくりなため、見分けが付きにくいのです)。


で、私のように、一日でコロッと治る(正確には「戻る」ですが)ケースは、うつ病ではまず考えられず、躁うつ病でも比較的珍しいようです(躁転することは多いそうですが)。



なぜ、「戻った」のが自分で分かるかと言うと、それまで気持ちをずーっと覆っていた黒い霧が、パーッ!と晴れたようになるからです。

気分がスッキリして、明るい気持ちになり、それまで重くて回らなかった頭も滑らかに回転始めるからです。


「戻って」から10日ほどになりますが、当面は「うつ」に戻る恐れはなさそうです。

さっき、半年ぶりと書きましたが、前回は4年前に始まり、2年と4ヶ月続いたので、今回は短くてとても嬉しいです。



今は、「普通に」生きていられること、それ自体がありがたいです。


ちょうど東北関東大震災が起こり、私たちの「普通の生活」だったり、「生きていること」が、決して当たり前ではない、ありがたいことを改めて感じられた方も多いと思います。


私の場合も「普通」であることに、しっかり感謝したいと思っています。



そして、この半年間、たくさんの方にご心配を頂きました。


家族はもちろん、職場の仲間、友人・知人、そしてブログで繋がっている方々。


「飲みに行こうよ」「ランチ行こうよ」と誘ってもらったり、ブログ記事に温かいコメントを頂いたり、メッセージをくれた方もいらっしゃいました。

そして、何度もペタをしていただいた方。


1月後半からは、自分で書けず、人のブログを時々見るだけになってましたが、記事の更新がないのに、ある程度のアクセス数があって、「気にかけていただいてるんだな」とも思っていました。


状態の悪い時には、人と会ったり、話すのも辛くなったりしてましたが、気に掛けて頂けることはとてもうれしかったです。



本当に、ありがとうございました!




これからも、どうぞよろしくお願いします。(^.^)v










今、ニュースを見ていたら、茨城の東海村で倒壊したブロック塀の片付けなどで高校生ボランティアが活躍し、お年寄りに喜ばれている様子が伝えられた。


避難所でも若者たちが活躍したり。


もちろん、若者に限らず、避難所の方々が秩序を守って、譲り合い分かち合っている様子は、本当に素晴らしい。


放射能漏れを防ぐため、自衛隊、機動隊も隊員が被爆を恐れず原発の近くまで行って、放水してます。



被災している皆さん、「希望」を持ってくださいね。


みんな、皆さんが生き延びること、復興することを心から願っています。



大丈夫。


日本人はあの第二次大戦の瓦礫の中から復興した国民です。


「力を合わせる」遺伝子を持っています。



今は信じて頑張ってくださいね!



 

『今こそが 心に希望 灯すとき』


     by 途上人。