いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -69ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・


YAHOOニュースに出ていた。

写真を見て欲しい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110324-00000012-jijp-soci.view-000

「避難所で未来の街作り=福島
 未来の街の模型を完成させた避難所の子どもたち。
 段ボールや色紙などを使って作った。
 企画したのは、福島市のデザイナー、アサノコウタさん
 =23日午後、福島市松川町の南体育館(アサノコウタさん提供)」



すごく嬉しかった♪


この子達も、大震災で大変な思いをしただろう。


それでも、明るい未来を胸に描いている。


今は、生きていくのがやっとの方がたくさん。


未来のことは考えられなかったり、考えたくもないかも知れない。



でも、子どもたちがいる限り、必ず復興する。


みんなに笑顔が戻る。



そう、信じている。(^-^)/ 



今回の東北地方の大震災で、多くの方が義援金を寄付したことと思う。


いろんなところに募金箱が置かれ、ネット上でも呼びかけられている。


そのなかには、もちろん、行政とは別の支援態勢を持っている団体には、「その団体」に対する支援が必要だが、とりまとめたものを日本赤十字に送るというケースの場合は、現実にはそこを通す必然性はない。


もちろん、そういう募金活動をしてくれる方がいるから、募金が盛り上がるのでそれも重要だと思う。


ただ、被災地を支援するために、出来るだけ多くのお金を送りたいなら、「ふるさと納税」制度を活用した方がいいと思う。


名前は聞いたことがあっても、よく知らない方が多いだろう。私も調べてみるまで知らなかった。

なんだかめんどくさそうに思っていた。


詳しくは、ふるさと納税支援サイトに書かれている

⇒ http://www.furusato-nouzei.jp/guide/detail.html

  

「ふるさと納税」とは、新たに税を納めるものではなく、ふるさと(自分が貢献したいと思う都道府県・市区町村)への寄付金のことで、個人が5,000円を超える寄付を行ったときに、住民税と所得税から一定の控除を受けることができる制度です。

寄付先の“ふるさと”には定義はなく、出身地以外でも「お世話になったふるさと」や「これから応援したいふるさと」など、各自が想う“ふるさと”を自由に選ぶことができます。

つまり、納税者が税金の納付先や使い道を指定できる、画期的な制度なのです。

※ 税を新たに納めるものではなく、地方公共団体(都道府県及び市区町村)に寄付をした場合、所得税・住民税から一定の寄付金控除が行われるものです。




というわけで、イメージとしては、住民税の一部(上限10%)を自分が支援したい自治体に納める感じ。

流れとしては、地方公共団体が用意する振込先にお金を振り込み(事前連絡が必要な場合があります)、その振込票か領収証をつけて、次の確定申告時に所得税と住民税の控除を受ける。
これだけ。
納税する時まで待つ必要もなく、今すぐにお金が送れる。
私の感覚では、医療費控除よりさらに簡単な感じ。

いつも確定申告してる方なら、ついでに2か所記入するだけ。ちょちょいのちょい。
サラリーマンの方は、確定申告というと、ちょっと「面倒くさい」と思われるかもしれませんが、簡単。

ま、所得税の所得控除は2千円を超える分、住民税の税額控除は5千円を超える分だから、5千円前後ではあまりメリット感じませんが、1万円超えるならグンと違ってくるので、同じ自己負担ならより多くの額を送れます!

ふるさと納税支援サイトでは自分の場合に控除される税額がどうなるか、シミュレーションもできる。


この「ふるさと納税」では、お気づきのように、自分が住んでいるとことの地方公共団体への住民税が減ってしまうわけですが、今回の被害は、日本全体で分かち合いたいと思う。


賛同される方は、ぜひ、やってみてください&広めて頂けたら、と思います。(^.^)




P.S.ツイッターをされている方は、#furusatonozei で、いろんな情報が見つかりますよ♪




やっと冬眠から覚めたら・・・


うは。

こんなのが、目前。 危うく見逃すとこでした。


その名も 『青春!バカサミット』


どんなものかと言うと、WEBサイトにはこう書かれている・・・


日本を代表する先進バカ企業7社(group of seven)=G7がサミットを開催。

誰にも頼まれもしない目の前のくだらないものに没頭し、のめり込んでカタチにしてしまったバカどもが「春だから」という事を理由に秋葉原に集結する。社会を変えるのは、ソーシャルメディアではなくバカどもの桁外れな思い込みと無駄にエネルギッシュな行動力です。今の日本はまさに火事場。それを救うことができるのは”火事場のバカ力”を持った人なんです。新しい時代は、そんなバカどもがヒーローになる。たぶん。


このバカサミットの話は以前、友人であるジョーカー福留さん(妄想ライセンスをつくった人)から聞いたことがあった。 (妄想ライセンスの記事⇒http://ameblo.jp/ones1/entry-10724468233.html


彼も相当なバカだが(失礼!いや、褒め言葉か?)、彼によるとそれ以上のバカがいると言う。

気になる。 正直、嫌な予感もある。 しかし、気になる。。。


ちなみにバカサミットの開催理由はというと・・・

開催の理由。それは、”春だから”です。先進バカ企業7社が秋葉原に集います。
あまり深く考えずに勢いで参加してください。世の中には色々な人がいる。
逃げたい時には逃げればいい・・・引きこもりから会社を上場させてしまうIT社長、
自由気ままに働きたいからと鎌倉にオフィスを構え、サイコロで給与も決めてしまう社長、
唐揚協会を立上げ全国でカーニバルを開催、6日間で10万人を集めイベントを開催してしまう人、
欲しかったのはこれじゃない!と子供にトラウマ級の衝撃を与え大泣きさせるロボットをつくる人、
断ることが苦手で、マグロ漁船に乗せられてしまい、人生に必要な事をすべて学んでしまった人、
結婚式があるなら、離婚式があってもいいじゃない?と指輪をたたきつぶす儀式を開催している人、
UFO運転免許証、ヨッパライ許可証等、何の努力もせずに取得できる資格を発行している人。
そんな21世紀を代表するバカな人たちが勝手に集い公開首脳会議を行う。
なお、人が集まる集まらないに限らず決行します。春なので。


福留さん以外のメンバー、マグロ漁船の斎藤さんも面白ステキな人だし、「離婚式」の産みの親や、ゴールド・カラアゲニストにも会いたいし。


う~ん、どーしよーかな?(^.^) 


少し気になった方は、WEBサイトに参加者等の詳細があるので、覗いてみるといいカモ。(^_-)☆

⇒ http://www.baka3310.com/


WEBサイトをよく見たら、「収益(会場費、設備費等を除く)は、すべて東北地方太平洋沖地震の復興支援義援金として寄付させていただきます」の一文が。

ただのバカであって、ただのバカでない。。。???