被災地の様子を映すTVの映像も、大変な状況がまだ続いていることを示す一方、ほっとする場面も多くなってきた。
特にお風呂。
昨日は、上面を切りぬいた段ボール箱にビニール袋をセットして作った『簡易足湯』に足をつけて、嬉しそうな顔をしているおばあちゃんたちが映っていた。
今日は、自衛隊が用意した『仮設風呂』に入り、喜ぶ父子、心から嬉しそうな顔をっして「いやぁ、気持ちいい(^.^)」と話すおじいちゃん。
日本人が本当に風呂好きなのを感じる。
風呂に入るとホッとみんなの心が緩む理由について、私は『胎児の記憶』でないかと思っている。
ま、そんな理由はどうでもいいが、お風呂に入れる被災者が増えるといいな^^
今日のてきとーな句。
被災者の
こころも緩む
湯の温み
by 途上人。