いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -3ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・

さて。

昨日書こうと思ったのは違うことなのですが、とり急ぎご案内したいことがありまして。

スゴイ映画があります。

『ひめゆり』 ( http://www.himeyuri.info/ )

太平洋戦争末期、住民を巻き込んで日本軍とアメリカ軍が激しい地上戦を繰り広げた「沖縄戦」。

看護要員として動員された15歳から19歳までの女学生222人が「ひめゆり学徒」と呼ばれ、その多くが戦死しました。

この映画はひめゆり学徒の生存者22名が、戦場の体験と亡き友への想いを自らの言葉で綴る初の長編ドキュメンタリーです。(2007年度キネマ旬報ベスト・テン第1位《文化部門》)

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「70年経ったら、また 『戦世(いくさよ)』 が来る」 と、

親から言い伝えられたひめゆり学徒がいた。

「70余年も経つと、戦争を体験した人たちも亡くなり、指導者が戦争を美化する。

私の親たちが言ったことは、それを戒めようとしているのだと思います。」

現実味を帯びつつある今。


ピアノで「月光の曲」を弾いていた日常。その翌日、戦場に動員・・・・。

目の当たりにした「戦」とは?


ひめゆりの生存者の記憶を受け取った私たちは、どのように次の世代に継いでいくのか。

  一人から、次のひとりへ手渡していただきたい。

6月23日の沖縄慰霊の日にちなんで、毎年上映を続けていきます。


   映画 『ひめゆり』 制作・上映スタッフ

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この映画の監督は現在全国各地でロングラン上映中『千年の一滴 だし しょうゆ』と同じ柴田昌平監督です

6/20(土)~26(金)の一週間、東京・ポレポレ東中野で上映 http://www.mmjp.or.jp/pole2/




気づけばちょうど半年、書いてませんでした。

FBにはチョイチョイ書いてて、たまにそれなりに長いのも書いたりしてるので書けない筈はないのですが、なんとなくです。

自分の中でブログは「ちゃんと書くもの」という位置づけがあるみたいです。

が。
結果書けないのでは無意味なので、少し自分の中でハードル低くしてみます。


で、今日はウォーミングアップ。

タイトルに骨折のこと入れましたがちょうどひと月ほど前に折りました。スクーター乗ってたら自転車の飛び出しに遭い、避けようとして転倒し左鎖骨を折っちゃいました。

近年の自転車事故の多発で道路交通法の改正があったところで極めてタイムリーではあったのですが、固定してるバンドがうっとうしい今日この頃です(^^ゞ


で、ここから本題に入りたかったのですが、やはりブログだとつい長くなるので続きは次回に。


明日なのか数カ月先なのかは私にもわかりません。
ということで、てきとーの句を。


「次」がいつ 来るとも知れず 「じゃあまたね♪」  by 途上人。


明12月5日(金)午後9時~Eテレ「バリバラ特集ドラマ”悪夢”」

【統合失調症の主人公(ハウス加賀谷)をはじめ、障害者自身が自身の障害の役で出演する”笑って泣ける障害者ドラマ"

私の話ですが、親戚に統合失調症の人がいます。
症状が重い時期には、幻聴や被害妄想が強く表れていて、「ふつうじゃない」感じを受けましたが、今はすっかり落ち着いています。
普通に会話し、笑ったり、統合失調症のことなど第三者からは全くと言っていいほど分からないのですが、本人は違うそうです。
家族以外と話すとあとから疲れたり、大勢の人がいる場所では長時間いられなかったり、つかれたときは横になり、家事もあまりできない。

私自身は双極性障害(躁うつ病)で、軽躁時には被害妄想の代わりに誇大妄想があります。
また、うつ状態のとき、できるだけ”ふつう”に見えるようすごく頑張り、すごく疲れて動けなくなる経験もあります。
違う病気ですが、”素質を持って生まれているためコントロールが恐ろしく難しい”点において、うつ病より統合失調症の方がやや近い感じがしています。

いずれにしても、医療や一般社会から見て「こう治すのがいい」「こうして守ろう」「こうやって社会復帰させたい」から、『当事者にとってのQOLの高さ』に向かうには【当事者自らが語る、発信する】ことが必要だと感じています。

そのことで、少しは障害の方に寄り添える、いえ、共に歩みやすいというか。

録画して観ようと思います。

バリバラ
[Eテレ]毎週金曜 午後9:00~
(再放送)[Eテレ]毎週水曜 午前0:25~(火曜深夜)
http://nhk.jp/baribara