「頑張」らない | いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・


この頃、使わないようにしている言葉がある。


「頑張る」だ。



今の日本では、「頑張る」ことは美徳とされるような雰囲気がある。


頑張れば必ずできる!とか。


気持は分かる。でも、ちょっと違うような気がしてた。



辞書で意味を調べると、(デジタル大辞泉)


がん‐ば・る 〔グワン‐〕 【頑張る】

[動ラ五(四)]《「が(我)には(張)る」の音変化 、また「眼張る」の意からとも。「頑張る」は当て字
困難にめげないで我慢 してやり抜く。「一致団結して―・る」
自分の考え意志 をどこまでも通そうとする。我(が)を張る。「―・って自説 を譲らない」
ある場所 を占めて動かないでいる。「入り口 に警備員が―・っているので入れない」



いずれにしても、どこか無理がある。我慢したり、他の人とぶつかったり。


だから、あんまり頑張るとどこか反動が来る気がする。



私はできたら自然体で生きて行きたい。


で、この頃はできるだけ「頑張る」という言葉は使わないようにしている。



代わる適切な言葉がなくて困っているのだが、しいて言えば「ベストを尽くして」とか、「一所懸命に」とか。

なかには「顔晴る」という字を当てる人がいて、これはこれで面白い工夫だと思うが、口にすると区別が付かないのが残念。




「頑張る」に代わるイイ言葉があったら教えてください!<(_ _ )>