昨年末に携帯を買い換えた。
これまで使ってたのは、ソフトバンクの814T(東芝製)。チタンだったか、金属カバーで、買った頃の最薄モデル。その前も東芝製だったので、「くーまん」が結構かわいくて良かった。
だが、この2ヶ月ほど前から、バッテリーがダメになってきて、おまけに金属カバーの塗装が一気にはがれ始めマダラになり(若者にはメタリックなのが受けるようで、「カッコいい」と言われたが)、ケチ&エコロジストな私もさすがにこれは買換え時だな、と。
で、思い切って買ったのが、iPhone 3G S ![]()
正直、何ができるかも良くわからず、使いこなす自信というか、イメージは全く湧かなかったのだが、なんかすごく安くなってるし、「チャレンジ」だと。
そしたら・・・
これは凄い!
もはや「携帯電話」ではない。
噂には聞いていたが、ミニミニPCそのものだ。
「マップ」などはナビと全く変わらないし、世界中の地図(路地に近い細い通りまで)が手のひらに収まってしまう。そのうえ、液晶パネルのタッチによる操作なども、画期的としか言いようがない。 カッコイイ・・・
もちろん、というか、やはりまだ全然使いこなせては無いが、とにかく凄い&面白い。
ただ、イマドキノコドモは、いきなりこんな凄いのから、電話というか通信機器に接してしまう、ということがいいことなのか、どうか。
今は、場合によっては小学生から携帯を持ち歩き、メアドを交換し、ちゃっちゃっとメールで会話する時代。
私の青春時代は、好きな女の子に電話したくても、互いの家には黒の固定電話しかなかった。
デートの誘いも、わざわざ公衆電話ボックスに行って、「もしお父さんが電話に出たらどうしよう
」、とかドキドキしながら電話掛けたのを今でも鮮明に覚えている。
あのドキドキ感、今の子達にわかるかなぁ。
「便利になったことで失われること」って、結構、多いよね。