遅い、遅すぎる。 一般の人から見たら。
私の年賀状の話。
年賀状は、貰うのも出すのも本当は大好きなのだが、なぜか、取りかかるのが遅い。
(夏休みの宿題の方がよっぽど早く片付けていた)
いつも、年末になると、「そろそろやろう」と思うのだが、いつも何だかんだあって、取りかかれない。
といっても、例えば今年はブログはそこそこ書いているので、全く時間がないわけでもない。
やり始めたら結構速いのだが、なんだか「もったいぶっている」あるいは「楽しみはとっておく」感じかも知れない。
で、結局今年も今日、やっと文章考えて、印刷した。
あとは、一筆入れて出すだけだが、これも結構時間がかかる。
元旦から今日までに着いた分には返事を返すようなコメント入れたり、そうでない人にも、その人のことを思い浮かべながら、一言だけ入れる。
それも正月の楽しみである。
だからかもしれないが、貰うのも定型文の印刷だけ、というものより、凝った工夫があったり、直筆で書いてくれたりするのが圧倒的に多い。
実は、どんなにきれいな賀状より、ほとんどすべて手書きの年賀状の方が、ずっと楽しい&うれしい。
字もきたない、というか、その人らしいのがいい。
私の場合、出すのは遅いが、「来た人だけに出す」ということではなく、来ようと来まいと「出したい人に出す」ので、「来たら出さなきゃ」と思っている几帳面なタイプの人には、合わないだろうなぁ。
*もし、これを読んでいるのが私の知人だったら、年賀状が届くのは、早くても6日、郵便事情によっては8日くらいになるかも知れないので、気長にお待ちください(^^) ・・・結局「言い訳」かい!!
*今日は3日ぶりに4kmほどの「走り初め」をした。ここんところ走っていない割にはいい感じなので、良かった![]()
