インターネットの功罪 その1 | いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

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2009年12月度 月間段位アップ賞
「謹賀新年 今年は寅年!」カード


2009年12月度



実は、上のようなの貼っつけて喜んでるってどうなの? って気持ちもちょっとあるけど、ランキングが上がると、見に来てくれる人も増えるみたいで、それはそれで正直うれしい。


インターネットの発達は、自宅に居ながら、全世界から情報を得ることが出来るし、買い物や手続きなども出かけなくたって出来ちゃう!! というのもスゴイことだけど、

何といっても私が一番、スゴイ、革命的だ、と思っているのが、 ネットに接続できる環境さえあれば、

「誰でも、全世界に向けてメッセージを発信することが出来る」ビックリマークという点である。


ちょっと前までは、仮に「世紀の大発見」をしても、すごくいい思いつきや、情報を持っていたとしても、「マスコミ」に注目されなければ、世に出ることは難しかった。


今は違う。


ネットで発信したことが、すごく有益である、とか、面白い、といったことがあれば、「マスコミ」に頼らなくても、ネット上の口コミで広がって行く。


これはスゴイ。 これは、第4?次産業革命と言える。


最近はとんと読まなくなったが、3年ほど前は、有名ブログ「きっこの日記」のファンで、耐震偽装問題やライブドア幹部の自殺?の件のウラ情報などを、詳しく知ることが出来た。

そして、そういった情報を全く流さない「マスコミ」って何なんだろう、と思った。表ではカッコイイこと言ってても、結局は(権力やスポンサーにすり寄る)太鼓持ちか、と。


ただ、インターネットの発達のおかげで、皆も「どうもマスコミは怪しい、信じられない」といった感じになってきた気がする。特に「権力・おかみ」や「世間」に弱い、日本人の国民性にとっては、とてもいい傾向だと思う。


で、昨年から始めたこのブログ、はっきり言って、自己満足の世界、一昔前なら、「日記」とか「雑記帖」に書くようなこと。

でも、大きな違いは、読んでくれる人がいる、共感してくれる人がいる、ということ。音譜


コメントが無くったって、ペタとか、アクセス数とかで、予想以上の人数の人が読んでくれていることが分かる。

それだけでうれしいし、コメント貰ったら、もう、うれしくてしょうがない(見も知らない人からだと余計に)。



う~ん、すごい世の中になったなぁ。

                                   ・・・・次回、その2に続く


*フルマラソンまであと一ヶ月、骨盤の歪みはだいぶ矯正された。走りこみ不足はしょうがない。今日はラン4km+体幹トレ10分。