進化論淡河説 | いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

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実は、私は進化論を信じていない。少なくともダーウィンの進化論は。


と言うと、たいていの人に、「何で~? 常識じゃん」と言われてしまう。

でも、自分の直感で、「突然変異」と「適者生存」を軸として説明するダーウィンの説はどうも怪しい?と思っていた。


あらためて、ウィキペディアから抜粋(長いのでポイントだけ)すると、


>ダーウィンの説の重要な部分は、自然淘汰(自然選択)説と呼ばれるものである。それは以下のような形で説明される。

・生物がもつ性質は、同種であっても個体間に違いがあり、そのうちの一部は親から子に伝えられたものである。

・環境収容力 は常に生物の繁殖力よりも小さい。そのため、生まれた子のすべてが生存・繁殖することはなく、性質の違いに応じて次世代に子を残す期待値に差が生じる。つまり有利な形質を持ったものがより多くの子を残す。

・それが保存され蓄積されることによって進化が起こる。

・変異はランダムな物であると考えた。ここで言うランダムとは「規則性が全く無い」と言う意味ではない。ダーウィンは変異について確実なことを述べられるような知識を何も持っていなかった。変異がランダムであるとは、変異それ自体には進化の方向性を決める力が内在しないと言う意味である。

・一つあるいは少数の祖先型生物から全生物が誕生した。そして一つの種が二つに分かれる過程を種分化と呼んだが、種分化 のメカニズムに関しては深く追求しなかった。


以下、非常に長いので割愛する、&難しくて良く分からない、のですが、


私の単純な疑問として、例えば鳥は地上生物から、空を飛んだ方が有利だから羽が生えたっていうこと?

でも、羽のない動物の親から、いきなり羽があって飛べる子が生まれるわけないし、前足が中途半端に羽になりかかっても、そんなんじゃ意味ないじゃん!飛べるようになって初めて「適者」になれるわけで。


とか、昨日のNHK「ダーウィンが来た!」でもやってたけど、カエルアンコウって魚は何と「釣り」をする。

頭のてっぺんあたりから、釣り竿のようなものが伸びていて、その先に、ゴカイ(海にいるミミズみたいなやつ)そっくりなヒラヒラをつけていて、小魚のそばに行ってひらひらさせる。

で、餌だと思って寄ってきた小魚を大きな口でパクっと食っちゃう訳です。

スンゴイ技!目 

でも、これも、ゴカイとかにそっくりになるまで進化して初めて意味あるわけで、釣り竿だけ伸びてる途中段階では邪魔なだけで全く無意味です。

目の構造についても同じようなことが言われてて、どうも説明がつかない。(いろんな説もあるのですが)


てなことと、宗教論争もからんじゃうんですが、実は欧米では、進化論はまだ仮説として扱われているのが事実らしい。 でも、日本では「教科書」に載ってて、あたかも通説とか常識のように教えられちゃってる訳です。


で、私は自分の感性と、自分の頭で考えたほうを大事にしたい


感性や考え方は人によって違うので、進化論を信じるのも、その人が自分の頭で考えて、納得してるなら、それは自由だし、全然OK。 ただ、「常識だから」という答え方しかできない、相手の話を門前払い、なら、いかがなものか、と(欧米や世界では通用しないし)。


で、今日は真面目に論じちゃったのですが、この間の飲み会で、これにはマイッタ!!ということがありました。


名付けて、進化論淡河説。

その方によると、なぜ、地上にいた生物が鳥になったか(=空を飛べるようになったか)というと「それは、彼らが空を飛びたかったから」えっ だそうです。

  うーん、スゴイ・・・。



 *今週は珍しく仕事もプライベートも目いっぱいで、トレーニングはこの3日ほど体幹トレを5分くらいのみ。 仕方ないっす。 ちょっとでも、やらないよりマシ、ってことで(^-^)/