個人サロンの勝ち抜き方【隠れた強みを生かす×サロンに合った売上の作り方】でお客さまから必要とされるサロンに!

個人サロンの勝ち抜き方【隠れた強みを生かす×サロンに合った売上の作り方】でお客さまから必要とされるサロンに!

ボディケア・エステサロンサポート歴20年!
個人サロンといっても
地域も違えば、サロンスタイルも違う。

サロンオーナーおひとりお一人に
合わせた最短ルートを見出し
”価値で売れるサロン”に変えていきます。

ボディケア・エステ×ひとりサロン専門
サロン自立経営サポーター
岡松幸代です。

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ホットペッパーのPV数が、
同エリア・同プランと比べても
圧倒的に低かったリンパサロンさん。

そのため、新規予約も
平均して月に3~5名程度という状態でした。


こちらのリンパサロンさんとの
先日のセッションでは、
施術写真と店内写真の見直しを行いました。


それまで、

このサロンさんで使用していたのは、
ブラウン系のタオル。


ブラウン系のタオルを使っているサロンさん、
実はとても多いと思います。


もちろん、ブラウンは
落ち着いた印象を出せる色ではあります。


ただ、サロンページ全体で見たときに
頭や身体に巻かれているタオルまで

ブラウンだと、
 

少し重たく、暗い印象に見えてしまうことがあるんですよね。


そこで、こちらのサロンさんでは
タオルを白グレー系の色味に変更しました。

 

実際のリンパサロンさんの画像を

お見せすることはできないので、

イメージ画像をご覧ください!

 

 

 

使用するタオルの色が変わるだけでも、
サロン店内の印象はグッと変わりますよね。

 

そのうえで、
店内写真と施術写真を撮り直し
さらにその写真をベースにして、
サロンのコンセプトが伝わる加工写真を作成。


その加工写真を、
ホットペッパーのTOPページに入れ込みました。

すると、少しずつ変化が出始めたんです。


ホットペッパーのPV数が上がり
新規クーポンからの予約も

増えだしました。



今回、こちらのリンパサロンさんの

集客力が上がった大きな理由は、
ページを開いた瞬間の“パッと見の印象”
が変わったことだと思っています。



見込み客は、
ホットペッパーのサロンページを開いた瞬間に、

「いい感じのサロンだな」
「ここ、私に合いそう」
「雰囲気が好き」
「ちゃんとしていそう」

と、かなり感覚的に判断しています。



 

逆に言えば、

どれだけ技術があっても、
どれだけ想いがあっても、

写真の印象が暗かったり
サロンの雰囲気が伝わりにくかったりすると、
 

その良さが伝わる前に

離脱されてしまうことがあるんです。



特に、ひとりサロンの場合は、
大手サロンのように
設備や知名度で勝負するわけではありません。

だからこそ、

「このサロンに行ってみたい!」
と思ってもらえる世界観を、
ページ上でしっかり見せることが

大切になってくるんですよね。



そして今は、

ただ店内写真を載せる。
ただ施術写真を載せる。

それだけでは、
なかなか選ばれにくくなっています。



来てほしいお客様に伝わるように
写真を選び
必要に応じて加工し
TOPページに入れ込む。


ここまで考えることが大切です。


そして、加工写真で特に大事なのが、
写真の中に入れる文字です。


私は、ホットペッパー上で
近隣サロンが一覧で並んだときに
その文字がどう見えるのか?
というところまで意識しています。


小さく表示されたときに読めるのか。
 

他のサロンと並んだときに目に留まるのか。
 

サロンの強みやコンセプトが一瞬で伝わるのか。



 

 

このひと手間が、
ホットペッパー集客では
かなり大きな差になります。


今回のサロンさんも、

①タオルの色味を変える。
②店内写真と施術写真を撮り直す。
③サロンのコンセプトが伝わる加工写真を作る。
④TOPページの見せ方を整える。


この流れで見直したことで、
ページ全体の印象が変わりました。


そしてその結果として、
PV数や新規予約にも

変化が出てきたのだと思います。


ホットペッパーは、
ただ掲載しているだけでは
もう選ばれません。




ページを見た瞬間に、
「ここ、良さそう」
と思ってもらえるかどうか。


そこが、予約につながる
大きな分かれ道です。


クーポンや価格だけを見るのではなく
TOPページの写真も
大きな見直しポイント!



 

その写真は、


来てほしいお客様に

刺さる印象になっていますか?


サロンの強みやコンセプトは、
パッと見で伝わっていますか?



自分では見慣れてしまっている写真でも
見込み客から見ると、

「なんとなく暗い」
「雰囲気が分かりにくい」
「他のサロンとの違いが分からない」

と思われていることもあります。


やっぱり、
パッと見の印象ってめちゃくちゃ大事です。


ページを開いた瞬間に
選ばれるサロンになるためにも
 

写真とTOPページの見せ方は
ぜひ見直してみてくださいね。

 

 

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ボディケア・エステ×ひとりサロン専門
サロン自立経営サポーター
岡松幸代です。

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ホットペッパーに掲載していると、
ついつい意識が向きやすいのが
クーポン名。


もちろん、クーポン名はとても大事です。


見込み客さんが一覧を見たときに、
 

「これ、私に合いそう」
「ちょっと気になる」
と思ってもらえるかどうかは、
クーポン名に大きく左右されます。

でも、ここで忘れてはいけないことがあります。


それは、見込み客さんは
クーポン名だけを見て、

すぐに【予約する】を押しているわけではない
ということ。

 

クーポン名で目に留まる

 ↓
興味を持つ


でも、その次に必ずこう思います。

「この施術って、具体的に何をしてくれるの?」
「私の悩みに合っているのかな?」
「この価格を払う価値がありそうかな?」


そこで見られるのが、
クーポンの説明文です。

ここを、侮ってはいけません。




 

クーポン名は入口。
 

でも、

予約するかどうかを後押しするのは、
その下に書かれている説明文

だったりします。


例えば、

お顔のパック中に
ヘッドマッサージをしているのに、
そのことが書かれていない。


全身アロママッサージで使うオイルは、
天然精油を5種類の中から
その日の体調や気分に合わせて選べるのに
その魅力が書かれていない。


フットバス中に
足つぼマッサージまでしているのに、
ただ「フットバス付き」としか

書かれていない。


これ、すごく勿体ないですよね。



サロン側にとっては
いつもやっている当たり前のこと

かもしれません。


でも、見込み客さんからすると
それらは予約を決める理由に

なるかもしれないのです。



特に、高単価クーポンであればあるほど、
説明文の役割は大きくなります。


価格が高いクーポンを選ぶとき、
お客様は無意識にこう見ています。


「なぜ、この価格なのか?」
「他のクーポンと何が違うのか?」
「この内容なら受けてみたいと思えるか?」



 

 

高単価クーポンほど
価値が伝わる説明文が必要なんです。

 



これは私自身の経験でもありますが、
ホットペッパーで

サロンを探しているときに、
クーポンがいくつも並んでいて

「結局、どれを選べばいいの?」

と迷ってしまったことがあります。



クーポン名を見ても違いが分からない。
 

説明文を見ても、どのクーポンにも

同じようなことが書かれている。


結果、決め手がなくて
そのサロンの予約をやめたことがあります。


これ、見込み客さん側では
本当に起きています。


中には、
これはコピペしたのかな?

と思うくらい、
 

ほぼ全てのクーポン説明文が

同じサロンもあったりと。


これでは、せっかく

魅力的な施術をしていても
その価値が伝わりませんよね。



それどころか、
記載するべきことが

書かれていないことで来店後に、

「え?これも付いていたんですか?」
「それなら先に知りたかった」

となることもあります。


逆に、説明文で

期待値がきちんと整っていれば、
お客様は安心して予約できますよね。


「私の悩みに合っていそう」
「この流れなら安心して受けられそう」
「この内容なら、この価格でも納得できる」

そう思ってもらいやすくなる!



あなたのページのクーポン説明文は
とりあえず書いているだけ!
にしてしまっていませんか?


文字も小さいし
細かい部分だから、
そこまで読まれていないだろう。

そんなふうに思っていませんか?



でも実際には、予約する前に

しっかり見ている人はいます。

 

特に、


本気で悩みを改善したい人、
 

初めてのサロン選びに慎重な人、
 

価格だけで決めたくない人ほど、
説明文まで読んでいます。


だからこそ、
クーポン説明文には
クーポン名だけでは伝えきれない
その魅力を伝える場所にして。

 


小さな文字だからこそ、
ここに何を書くかで差が出ます。



クーポン名を見て
もう少し、このクーポンについて知りたい

という見込み客さんのためにも

 

クーポン説明文は

ただの補足ではなく、
予約前の大切な接客だと思って

見直してみてください。

 

クーポン名で興味を持ってもらい、
説明文で納得してもらう。



あなたのサロンの魅力、
クーポン名だけで終わらせていませんか?

小さな文字の説明文の中にも、
あなたのサロンが選ばれる理由

しっかり入れていきましょう。

 

 

 

 

ボディケア・エステ×ひとりサロン専門
サロン自立経営サポーター
岡松幸代です。

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サロンで施術をしていると、
お客様が予約時に選ばれたメニュー以外に

追加でオプションを

ご案内するタイミングってありますよね。

たとえば、

プラスしてデコルテケアだったり
パックの変更だったり
ヘッドマッサージの追加だったり
ワンランク上のケアだったり。



カウンセリングやヒアリングの中で
お客様のお悩みや

ご希望が見えてくるからこそ、

「それなら、

こちらも一緒にされると良いですよ」

と、ご案内しやすくなる場面も
あると思います。

もちろん、これは悪いことではありません。





 

むしろ、お客様の状態に合わせて
必要なメニューを提案できることは、
サロン側としても大切なことです。

ただし。

この追加オーダーのご案内で、
ついやってしまいがちなことがあります。


それが、

メニューの良さや特徴ばかり説明して、
肝心な金額を伝え忘れてしまうこと。



これ、意外とやっているサロンさん
多いのではないかなと思います。



私自身も、

いろいろなサロンや美容室で
何度も経験があります。

たとえば美容室で、

「今の髪の状態なら、

こちらのトリートメントの方がいいですよ」

「ご自宅でもこのオイルを使うと、

まとまりやすくなりますよ」

と、良さはしっかり説明してくれる。

 

でも、

で、それはいくらなの?

という肝心な金額が
最後まで分からないことがあるんです。



ネイルサロンでも、

「今年の夏は、このアートが人気ですよ」

とデザインを見せてくれるけれど、
このアートを追加したら、いくらかかるの?

ということが分からない。



エステサロンでも、

「今日はお肌の状態を見て、

パックを変更しましょうか?」

と言われたときに
そのパックに変更したら、

 

追加料金はいくらなの?

と、心の中で思ったことがあります。






もちろん、

金額が分からないままでも
「じゃあお願いします」と言うお客様もいます。


でも、その場合でも
お会計のときまで金額が分からないと、
少しモヤッとするんですよね。


お会計後に、

あれ?結局あの追加分はいくらだったんだろう?

と分からないまま帰ることも…


これが、言い忘れなのか。
あえて言わないのか。

そこは分かりません。




でも、少なくとも
お客様にとって丁寧なご案内とは
言えないと思うんです。


追加メニューやオプションを
ご案内すること自体は悪くありません。


お客様のお悩みに合わせて
必要なものを提案することは、
むしろお客様のためになります。

ただ、そのときに大切なのは、



内容だけでなく、

金額まできちんと伝えること。



「こちらを追加すると、

より首肩まわりが緩みやすくなります。
追加料金は〇〇円です。いかがされますか?」

「今日のお肌状態でしたら、

通常のパックより

保湿効果が一段と上がると思います。
変更される場合は、プラス〇〇円で出来ますよ」

こうやって、
効果や必要性と一緒に金額も伝えてあげる。

それだけで、

お客様は安心して選ぶことができます。

 



逆に、金額が分からないまま勧められると、
お客様は心の中で不安になります。

「これ、いくらなんだろう」

「高かったらどうしよう」

「断ったら悪いかな」

「お会計が怖いな」

こんな気持ちにさせてしまうと、
どれだけ施術が良くても
居心地の良いサロンにはなりません。


追加オーダーは、
ただ売上を上げるためのものではありません。


本来は、

お客様の満足度を上げるためのものです。


だからこそ、
お客様が安心して選べる伝え方をすること

が大切になってくるんですよね。



もちろん、金額だけを伝えればいい
ということではありません。


そのメニューが、
目の前のお客様にとって
なぜ必要なのか。

どんな変化が期待できるのか。

今のお悩みにどうつながっているのか。



ここが伝わらなければ、
追加オーダーはいただきにくいです。



でも、どれだけ説明が上手でも、
金額を伝えないまま勧めてしまうと、
お客様の中に小さな不信感が残ってしまうもの。

そして、その小さな不信感が
リピートしない理由になることもあります。



お客様に、

「ここはちゃんと説明してくれる」
「安心して任せられる」
「無理に売り込まれない」

そう感じてもらうことです。



固定客が増えていくサロンは、
こういう細かいところで
お客様に安心感を与えているんです。



追加オーダーというのは
売上アップのチャンスでもあって、

でも同時に、
お客様との信頼関係を深める場面でもあります。


だからこそ、
お会計のときにモヤッとさせない。

安心して選んでもらえる伝え方を
普段から意識していきたいですね。

 

 

 

 

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ボディケア・エステ×ひとりサロン専門
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岡松幸代です。
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さて、

あなたのサロンでは
60分以下のメニューって
どうしていますか?



例えば…

フットケア30分

ヘッドマッサージ40分

フェイシャル30分など

お手軽に受けられる短時間メニューを
オプションではなく

グランドメニューとして
掲げていたりしますか?



もし、あなたのサロンにも
お手軽に受けられる短時間メニューが
あるとしたら、

その短時間メニューって
本当にあなたのサロンに必要だろうか?





 

「気軽に受けてもらえるように」
「まずは来てもらうために」

そんな想いで作ったメニューほど
実は危険だったりするんだけど、


お客様の立場からすると、

お手軽だから試してみよう
と思って予約したものの、


何だか物足りないな…
変化が分からなかった…
中途半端だったわ…


こんな思いで
終わってしまうこともある。



そうなると当然、
『また、次も来たい』には
つながりにくいんですよね。


受けやすい=満足度が低い
という状態になってしまっているなら、

そのメニューは

見直しが必要かもしれません。



たとえ価格がお手頃でも
受け終わった後に残るのが

「あれ…失敗したかも」
「期待してたほどじゃなかった」
だけなら、次回来店には繋がらないからです。


しかも、

サロン側のコスト面で考えても、
30分コースだから
大幅に利益率が高い…
というわけでもないことが多い。


使用する商材や準備、片付け、接客、
予約枠の確保などを考えると
短時間でも
実はかなりの時間とコストを
使っているんですよね。






にも関わらず、

お財布に優しいメニューを
増やしたことで、
せっかく来てくれたお客様を
1回だけのお客様にしてしまっている
なんてことも。



だからこそ大事なのは、


その短時間メニューで
あなたのサロン価値が
ちゃんと伝わるかどうか。



短時間メニューでも

次につながる流れが出来ているか。


掲げているメニューというのは
どれを選ばれても

お客様の悩みを解決できる
欲求を満たせる
自信を持って提供できる


そんな内容であるべきなんです。


「一応あるけど、
 本音ではあまりオススメしてない…」

そんなメニューなら、
正直、置いておく意味はない
というのが私の考えです。



客数を増やしたいからと
お手軽メニューばかり増やしていくと
サロンはどんどん
コンビニ化していきます。


ひとりサロンで
コンビニ的経営をしていては、

ずっと忙しいのに
利益が残らない…

そんな状態になりやすいんですよね。


メニュー数が多ければ
お客様が増えるわけではありません。


実際に私のサポートサロンさんでも
看板メニューを1本化したことで
売上が3倍以上になった
自宅サロンさんもいます。




大切なのは、
何を増やすかではなく
何を軸にするか。




短時間メニューが悪いのではなく
そのメニューで
あなたのサロン価値が
しっかり伝わっているかが重要なんです。



今あるメニュー、
「来てほしいお客様」が集まる設計に
なっていますか?



掲げているメニューによっては、
来てほしくないお客様を
自然と呼び寄せてしまうこともある。


だからこそ、

サロンの価値が反映されていない
短時間メニューになっていないか

 

を一度しっかり
見直してみてくださいね。

 

 

 

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ボディケア・エステ×ひとりサロン専門
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今日は、継続サポートを開始した
エステサロンさんのお話です。


こちらのサロンさんは、
お客様にリピートしてもらうために
あることを続けていました。


それは、

かなりの過剰サービスでした!


ご来店いただいたお客様全員に対して、
毎回、同じレベルのサービスを
無料で提供していたんですよね。





もちろん最初は、

「喜んでもらいたい」
「また来てほしい」
「満足して帰ってほしい」

そんな想いから

始めたことだと思います。



でも、そのやり方を続けていくうちに、
オーナーさん自身が
「あれ?このやり方って本当にいいのかな?」
と感じるようになったそうです。


それもそのはず!

売上が、どんなに頑張っても
50万円を超えることが出来ない


という状態でした。



そこから継続サポートがスタートし、
まずは今の現状を
しっかり数字に落とし込んでいただきました。

すると…

やっぱりね、数字は嘘をつきません。


オーナーさんが感じていた不安通り、
そのサービスは

まったく採算が合っていませんでした。



良かれと思ってやっていたことが、
実は完全にボランティア状態になっていたのです。



しかも問題は、

過剰サービスを続けていたことで、
月の売上が思うように作れないという
それだけではありませんでした。


客単価が上がらない


売上につながらない経費が増えている

そんな経営上の問題も、
数字としてはっきり見えてきました。


でも、ここで怖いのは、
お客様にとっては、その過剰サービスが
「当たり前」になってしまっていること。




サロン側は、
お客様に喜んでほしくて始めたこと。


でも続けていくうちに、お客様の中では

「このサロンは、これも無料でやってくれる」
「毎回ここまでしてくれるのが普通」

という認識になってしまうんですよね。


厳しい言い方をすると、
そういうお客様の受け取り方を
作ってしまったのはサロン側なのです。


これ、かなり怖いことですよね。



だからこそ、いきなり
「来月からこのサービスはやめます」
「来月からこれは有料になります」

と変えてしまうのは、とっても危険。


場合によっては、
大きな失客につながる可能性もあるから。


サービスを始めるのは簡単です。


でも、
一度当たり前になったサービスをやめるのは、
簡単ではありません。



だからこそ、

どんなサービスでも始める前に、
必ず数字に落とし込んで判断することが大切です。



オーナーさんの感覚だけで

「これをやったら喜ばれそう」
「これをつけたらリピートしてくれそう」

と始めたことが結果的に
サロンの利益を圧迫する原因になってしまうから。



今回のエステサロンさんは、
過剰サービスで

リピートを作っていたと言っても
過言ではない状態でした。



だからこそ、ここからは
サロンメニューの構築から見直していきます。


過剰サービスで

何とか選ばれるサロンではなく、
 

過剰サービスをしなくても

選ばれ続けるサロンに。






そのために、
メニューの見せ方、価格、導線、
サロンの基本軸から整えていきます。


リピートしてほしいからといって、
安易なサービスを増やし続けることが
正解ではありません。


それでオーナーさん自身が疲弊し、
利益も残らず、
心も身体もすり減ってしまうなら、
そんなやり方は長く続きません。


オーナー自身が押しつぶされている状態で、
お客様に本当の意味で喜ばれるサロンを
作ることはできないですものね。


お客様に喜んでもらうことと、
サロンがきちんと利益を残すこと


この両方を成り立たせることが、
ひとりサロン経営ではとても大切です。

 

 

 

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