個人サロンの勝ち抜き方【隠れた強みを生かす×サロンに合った売上の作り方】でお客さまから必要とされるサロンに!

個人サロンの勝ち抜き方【隠れた強みを生かす×サロンに合った売上の作り方】でお客さまから必要とされるサロンに!

ボディケア・エステサロンサポート歴20年!
個人サロンといっても
地域も違えば、サロンスタイルも違う。

サロンオーナーおひとりお一人に
合わせた最短ルートを見出し
”価値で売れるサロン”に変えていきます。

ボディケア・エステ×ひとりサロン専門
サロン自立経営サポーター
岡松幸代です。

(初めましての方はこちら)





「もっと売上を上げたい」

そう思った時、
多くのひとりサロンオーナーさんが
まず考えるのが…

新規を増やさなきゃ

ここなんですよね。

もちろん、新規は大切です。



でも実は、
売上を伸ばすために必要なのは
新規だけではありません。


サロンの売上は、

単価を上げること

来店頻度を増やすこと

新規を増やすこと


この3つで作られています。





 

そして何より大事なのは、
この3つには「順番」がある
ということ。


多くの方が
新規集客ばかりに意識が向きます。



ホットペッパーの集客が少ないからと
インスタを頑張ったり
インスタ広告を出してみたり。


でも、

 来てくれた新規さんが続かなかったり
単価が低いままだったりと

この状態で新規だけ増やしても、

初回クーポン価格だけで終わってしまい
売上は思ったほど伸びません。

むしろ疲弊します。



例えば、

まだ固定客が少ないサロンさんは
まず来店の流れを整える必要があります。

新規 → カウンセリング → 次回予約

この導線ができていないと
いくら新規が来ても「来て終わり」。

 

逆に、

すでに通ってくれるお客様がいるなら
次は単価アップのステージ。

安いメニューを残したままでは
いつまでも
「忙しいのにお金が残らない」
から抜け出せません。


大切なのは、

新規を増やす前に
整えるべき場所がある


ということ。



そしてその場所は
サロンごとに違います。

 

 

 

 



今は新規を増やす段階なのか
リピート導線が先なのか
単価アップの準備ができているのか

ここを間違えると、

集客が止まったり
お客様が離れたり
売上が不安定になったりします。

他のサロンのやり方を
そのまま真似しても上手くいかないのは、

あなたのサロンは
「そこからじゃない」だけ。


あなたのサロンには
あなたのサロンに合った、

売上の作り方
新規の増やし方
リピートの育て方


が必ずあります。


それを見極めるには
やっぱり

自己流ではなく、プロの視点。


自己流が
事故流にならないように。

ここ、本当に大事です。

 

もし今、

 新規ばかり追いかけている
 頑張っているのに売上が伸びない
 何から整えたらいいか分からない

そんな状態なら、
一度、サロンの現状を整理しませんか?


最後まで、

この記事を読んで下さった方限定
【新規もリピートも増やす勉強会】

をご案内します。


ご興味のある方は、以下のLINEから
【勉強会】と3文字を送ってください。

 

 


やみくも集客から卒業して
積み上がる経営に切り替えたい方は
ぜひ参加してくださいね。

 

 

 

ボディケア・エステ×ひとりサロン専門
サロン自立経営サポーター
岡松幸代です。

(初めましての方はこちら)

 

 

 

 

2か月ほど前、

個別相談を受けてくださった
ボディケアサロンのオーナーさんが
こんなことを話してくださいました。

 

「待っていても予約が入らなくて…
私はもう世の中から

必要とされていないんじゃないかって。

セラピストとしての自信もなくなって
すごく孤独を感じています…」



このサロンさんは
集客を増やそうとホットペッパーに

掲載して約3か月。

 

期待を込めてサロンページを作り
いよいよ掲載スタート。


なのに実際は、

「本当に載ってる?」
と思ってしまうほど予約が入らない状態。






やっと来てくれたご新規さんも
どうやってリピートに

つなげたらいいか分からず、

再来クーポンや全員クーポンを出して
また来てくれたらいいな…と
待つしかない。

 

結果、

予約表は
「いつでもどうぞ」のばかり。





 

 

当然、売上は伸びず、

何を変えたらいいのか分からない、
このままずっと予約が

入らなかったらどうしよう


そんな不安を誰にも言えず、
ひとりで抱え込む日々が続いていたそうです。



そこで、
実際にページを見せてもらうと…


クーポンはたくさんあるのに、

オーナーさんの強みも
メニューの魅力も
ほとんど伝わっていない。



クーポンはあるのに、
このサロンを選ぶ理由が

見えないページ
 

になっていました。



そこから継続サポートがスタート。

すべてのクーポンを見直し
サロンのコンセプトを整理して
オーナーさんの強みとウリを言語化。


すると、

予約時の「ご相談欄」に
今の体の状態やお悩みを
しっかり書いてくださるご新規さんが
増えてきました。



ただ安いから来る人ではなく
「ここにお願いしたい」と思ってくれる
本気度の高いお客様と
出会えるようになってきたんです。


もちろん、

ページの作り込みも、カウンセリングも
まだまだ、これから磨いていく部分はあります。



でも今は、確実に
暗いトンネルから抜け出し始めています。


ここまで読んでくださっているあなたも、

もしかしたら
同じような悩みを抱えていませんか?


集客がうまくいかない理由は
サロンによって本当にさまざま。


だからこそ、

「なんで上手くいかないんだろう?」

この部分を
曖昧なまま放置してはいけません。


ホットペッパーは
“載せるだけ”では変わらない。


使い方次第で
出会えるお客様は
本当に変わっていきます。

 

 

 

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岡松幸代です。

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せっかくホットペッパーに

出しているんだし、
 

クーポンは

いっぱいあったほうが良いよね、

クーポンの数=予約数だよね、

担当者に最低○つのクーポンは
作ってくださいと言われたし、

とりあえずお客様に選んでもらえばいい

と思って、

とりあえずなクーポン
並んでしまっていないだろうか?




違いが分からないクーポン。

同じような訴求のクーポン。

もしあなたのサロンに、
そんなクーポンが並んでいたとしたら…

それ、実は

予約数を減らしている原因
かもしれません。





人は迷うと、ほぼ確実に
決めない=後回し を選びます。




これは性格の問題ではなく、
人間の脳の仕組み。

例えば、

どれも似た内容だったり、

違いが大して分からなかったり、

だから、結局、
どれが自分に合うのか不明。



こんな状態になると、脳は疲れてしまい、

「あとで考えよう」
「今日はやめておこう」

と判断してしまうんです。





 

これ、かなり多くの予約ページで起きています。


結果、

ページは見られているのに、
CVRも高いのに、

でも予約されない!!

という現象が起こります。



 

 

これって、
興味はあるのに決めきれない!


ここで見込み客は離脱しています。


本当にもったいない…。

 


 

 

ちょうど昨日も
フェイシャルサロンさんのセッションで
まさにこの状態になっていました。


昨日、一緒に作ったのは、
このサロンさんの技術の強みも生かせる
かなり強い看板クーポン。


たるみ・フェイスライン・疲れ顔など
エイジングの悩みがカバーできる、
そのサロンの強みが一番伝わる内容です。


ところが、オーナーさんが

すでに出していた別クーポンも
たるみケアやリフトアップと、

ほぼ同じ訴求。

内容も価格帯も近く、
お客様から見たら「結局どっち?」

という状態になるだろうと予測。


そこで思い切って、
オーナーさんが作っていたクーポンは削除。

選択肢を減らして、
“これ一択”の導線に整えました。




大事なのは、

「この人にはこれ」が

一瞬で分かる設計。


迷わせないことは、何より大切です。


もし最近、

アクセスはあるのに予約が増えない
クーポンを増やしても反応が変わらない

そんな状態なら、

ぜひ一度クーポン一覧を
お客様目線で眺めてみてください。

違い、パッと分かりますか?

もし自分でも迷うなら、
お客様はもっと迷っています。


予約が入らない理由は、
クーポン価格ではなく、

選びにくいクーポンページに
仕上がってしまっている


ここにあること、実はとても多いんですよ。

 

 

 

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ホットペッパーって、

掲載している新規クーポンすべてに
まんべんなく予約が入る…

なんてこと、ほぼありませんよね。

 

 

だからつい、

 

予約が入らないから
「このクーポン、もう消そうかな…」

そんなふうに思ったこと、ありませんか?

実はこれ、

多くのひとりサロンオーナーさんが
やってしまいがちな

かなり、もったいない判断なんです。



 

 

なぜかというと…

予約が入っていないクーポンほど、
実は「他のクーポンを選ばせるため」に
必要な存在であることが、とても多いからです。



お客様は、1つのクーポンだけを
見て予約しているわけではありませんよね。


クーポン内容、施術時間、クーポン価格

自分の目的に合うかどうか

これらを複数のクーポンで比較しながら、

「これが一番良さそう」
「私にはこれかな」

と、選んでいます。


選ばれているクーポンの裏側には、
比較されているクーポンが

必ず存在しているんです。


例えば、

少し高めだけど結果重視のクーポン


時間をかけてしっかり整えるクーポン

 

価格が抑えめのお試しクーポン


こうした選択肢が並んでいるからこそ、

「やっぱり人気のこのクーポンにしてみよう」
という決断が生まれます。





もしここで、
「予約入らないから消しちゃえ」
と比較用クーポンを削除してしまうとどうなるか。


人気だったクーポンの選ばれる理由が消えて、
結果的に予約全体が落ちる…

 

ということも実際によく起こります。



なので、
「予約が入らない=不要」
ではありません。


 

 

大事なのは、

そのクーポンは
何のために存在しているのか?

価格比較のため?
時間の違いを見せるため?
結果重視を引き立てるため?


ここを見ずに削除するのは、
例えるなら

設計図を見ずに壁を壊すようなもの。

かなり怖いこと・・・ですよね。



クーポンは1枚ずつではなく、
必ず【全体設計】で見る必要があります。



だからこそ!

消す前に、必ずチェックしてください。


そのクーポンは

売れていないのか
 

それとも
選ばせているのか。



ここを見極めずに触るのは、

正直かなり危険です。

 

そして実は、

予約が入っていないクーポンが、
人気クーポンの予約率を底上げしている
場合も少なくありません。

 

 

比較対象があるからこそ、
「これにしよう」と決めやすくなる。

 

 

表では動いていなくても、
裏側でしっかり仕事をしているクーポン、
ということです。

 

 

そして、、、


クーポンは「並べ方」でも

結果が変わります。


もし今、
「予約が入らないクーポンがある…」
と感じているなら、

削除する前に一度、
全体のバランスを見直してみてくださいね。

 

 

 

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ご新規さんの“その後のフォロー”

ここができているかどうかで
実は、売上って大きく変わってきます。

 

 

 

 

せっかくご新規で来てくれたのに、

その場で次回予約が取れなかったから
その後は特に何もせず…

なんてこと、ありませんか?

 

もし思い当たるなら…

それ、かなり

もったいないです。

 

うちのサポートサロンさんたちは
施術後の流れもちゃんと仕組みにしていて、

その場で次回予約が入らなくても
後からまた予約が入り
リピートにつながり
回数券まで売れている。

そんな状態を作っています。



 
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よく聞くのが、

「こちらから連絡したら
しつこいと思われないかな…」

という不安。

 

 

でもね・・・

ここで遠慮して
ずっと“待ちの姿勢”になっていたら、

それは
大きな機会損失です。

 

ちなみに…

ホットペッパーの来店後メール。

設定しているサロンさんは多いけれど、

“誰にでも同じ内容”のメッセージは
残念ながら
誰の心にも刺さりません。


 

だからこそ、

ご新規さんフォローは
絶対に手を抜かないでほしいところ。

 

 


 


施術で満足してもらうだけじゃなく、
その後の一手で

「またここに来たい」に変わります。

 

ご新規さんは
“来て終わり”じゃない。


ここをやるかどうかで結果が変わります。

 

 

 

 

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