今日はご近所さんを呼んで、おうちでお祝いごはん。
初めてミートローフなるものを自分で作ってみました。
肉汁ってたっぷり出るんですね、びっくり!肉汁と赤ワインで作ったソースが美味しかった~♪
インカの目覚めで作ったマッシュポテトは、ほっくり甘くて美味しかった~。地元ではスーパーに普通に出ていたのですが、こちらではなかなかお目にかかれません。
ワタクシ、確か今年の年賀状には、こう書いたっけ。「そろそろやる気出してみるアタシ?」って。
ある俳優さんのファンになったことをきっかけに、じわじわとそのまわりの方々に刺激を受け始め、自分の人生を振り返るようになりました。そういう風に意識しだすと、いろんな偶然や、出会いがワタクシに語りかけてくるのです。「このままでいいんですか?」と。
でも、今日ご紹介する方、DEKIさんは、名前の通り、できるんです。憧れです。この方も、ワタクシにビンビン刺激を与えてくれるお人なんです。
私が大阪の谷六という街に引っ越したとき、ちょうど同じころ、近くに手作り感いっぱいの店づくりの雑貨屋さん、『carbon』がオープンしました。お店には、いつもオーナー女史の愛車の赤いミニクーパーがとまっていて、なんてセンスのいい店なんだろうと気になっていたのですが、ある時、外に出て看板を作っていた彼女と話したのをきっかけに、お店のファンになるのに時間はかかりませんでした。あの時、DEKIさんはまだ20代だったんじゃないかなぁ。
女性一人でお店を持つっていうのも凄いなぁって思ったけれど、もっと驚いたのは、お店の内装を全部一人でやっちゃうってこと。もちろん職人さんにもお願いするのですが、その職人さんとの交渉術や、運転中に見つけた、材木がたてかけてあった店にいきなり飛び込んでいって、「この木、売ってください。」っていう行動力。内装だって、職人さんは居るけれど、ほとんどDEKIさんが現場監督兼職人さんみたいなもので。DEKIさんの凄いところは、それだけではありません。お店の後ろ半分はギャラリースペースにして、お店のコンセプトやDEKIさんとの感性・価値観の合う作家さんの発表の場を作っていました。なるほど、商品の販売だけじゃなくってそこから人脈も拡がるしねー。それだけではありません。実は、お店の地下も借りていて、そこではピアノの先生を雇い、教室を開いていました。ビジネスにしようとする、判断とスピードがはやくて、思い切りがいいのです。私の好きな分野が英語教育だと知ると、「・・・じゃあ、うちで教えてみぃひん?」という一言で、あっという間に英語教室の出来上がり。お店のファンの方を連れて欧州への雑貨ツアーなんていう企画もありましたね。そうそう、昨年は、鎌倉で出張ショップっていうのもありました。とにかく企画力が凄いのです。
ある時、古い長屋を買った・・・んだか借りたのだかわかりませんが、不動産屋さんにさえ「俺ならこんなとこ住まない」っていわしめた長屋を自分で改装して心地よく暮らしていました。「お風呂がなかったから、バスタブ買って、ベランダにお風呂作ってん。」って聞いた時は驚きました~。
そんなDEKIさんとご自宅が、ファッション雑誌、LEEの5月号の「ハウジングルポ」で紹介されています。
古い長屋をリノベして住んでいたDEKIさんが、新築マンション購入?!似合わない~なんて思いましたが、その新築マンションを雰囲気のある古材やガラスなどを使って、前から住んでいるような生活感のあるあたたかい住まいにリノベされたみたいです。きっと、DEKIさん自ら木を切ったり、塗ったりやっているハズ。LEEでは、そんなDEKIさんのセンス溢れるおうちやアイデアやインテリアが4ページにわたり紹介されています。
当時のお店は近くの長屋に移転し、更に居心地のより空間で営業中。昨年は、福島区にDEKIさんプロデュースの工務店ギャラリーショップもオープンしたようです。
いや~、できるできるとは思っていたけど、DEKIさん、凄いよ!!
【ショップ情報】
carbon
大阪市中央区谷町6-6-11
センスの光る、長く使える質のいいものが迎えてくれます
ベビー用品やインテリアは贈り物にも
絵本は、DEKIさんセレクトの秀逸なものが揃っています
ピアノ教室もあり
8HATI by carbon
大阪市福島区福島8-17-14
(福田工務店内1F)
単身赴任中のある男性社員がしっかり自宅でごはんを作っているっていう話を聞いて反省
なんだか、電子レンジをフル活用しているんだとか。最近よくある、「電子レンジで使えます」的なツールがいかに便利で簡単で上手にできるか、というお話を聞きました。氏のお気に入りは、パスタを茹でるツールとのこと。普通にお湯を沸かして茹でるより早くて上手にできるんだとか。パスタは一食用ずつ束になって売っているのは高いから、束になっていないのを買うけれど、その便利なツールには、一食分をはかるものをついているらしい。なるほどねぇ。みんな工夫してちゃんと家ごはんしてるんだ。
というわけで、いつも外食をしてしまう土曜のお昼にパスタを作ってみました。でも、電子レンジ用のツールはないから普通にね。
ところで、ワタクシは、パスタを作るのが下手です。いつも野菜炒めみたいなのしか作れません。ソースとあわせるパスタを作りたいのですが、私が作ると、麺とソースが絡み合わないのです。そんな話を、イタリアンの師匠にしたら、ソースを絡みやすくするために、パスタの体面積を広げて、からむ溝を作ると良いというお話を聞きました。おー、プロっぽいお話じゃありませんか!(ってか、プロなんですけどね) なんだか、茹で揚げた麺のお湯を切る時に、ざるの中で麺を押しつけて網目を麺につけるんだとか。忘れないうちに復習しなくちゃね。
お話を聞いた時はとても簡単そうだったけれど、いざやってみると、これがなかなか。どんだけ不器用なんだか。
・・・・。
ソースはレトルトを使いましたが、これ、酸っぱっ!!!!! せっかく麺は美味しくできた(と思う)けれど、ソースが残念でした。パスタ道は奥が深いなぁ。
奥田 弦君のコンサートに行ってきました。なんと、彼、10歳です。
昨日、「知っとこ」で紹介されていた弦君。結構TVにも出ているそうですが、私は昨日が初めてでした。天才キッズ7名が紹介される中で、でていた弦君。木登りしたり、家の中を走り回ったり、なんてやんちゃなガキ~って思っていたのですが、ピアノ演奏を聴いて、衝・撃・的。
10歳にして、すでに昨年CDデビューを果たしている弦君。自身が作曲したという曲も数曲ありました。ピアノ演奏はもちろんのこと、一曲、一曲の前後に入るMCは、大人顔負け。
オリジナルの、「雄大な自然」は、自然を人が見ているではなくて、自然そのものを意識して作りたかったそうです。でも、それを意識している時点で自然じゃないよな、なんて言ってました。10歳の弦君が。「雄大」って言葉、習ったばっかじゃないのかしらん。
これまたオリジナルの、「It's Show Time」は、ショーそのものではなく、ショーの舞台に上がる人の舞台裏での緊張やわくわくした感じ、そしてショーを楽しんでいる感じを表現してみた、という説明でした。10歳の弦君が。
「僕はまだいろんなことを知っているわけではないけれど、感謝の気持ちは忘れないでみなさんに楽しんでいただきたいと思います。」ですって。10歳の弦君いわく。
昨日は、ガキだなんて思ってごめんなさい。演奏も、考え方も、表現も、大人顔負け、いやむしろ大人よりしっかりしていましたが、唯一子供らしかったのは、MCや演奏が終わった後に、お友達に手を振っているのが可愛かった♪ コンサートの後のサイン会には長蛇の列ができていました。凄すぎる。いや~、鉄のハンマーで頭をぐわ~んと殴られたような刺激を受けました。また機会があれば是非行きたいと思います。
☆今日の夕食
・冷ややっこ 食べるラー油かけ
・舞茸シューマイ(しばらく前に作って冷凍してあったもの)
・若竹煮
・ツナまんじゅう
ツナまんじゅうは、先日行った居酒屋さんのコースメニューにあったのを真似して作ってみました。さっぱり食べたかったので、大根おろしを加えて。居酒屋さんのは、ちゃんとしたもち米で作ってありましたが、今回は、炊飯器にご飯とお餅を入れて炊くという、にしおかすみこさんが教えてくれた方法で簡単に。色も綺麗で美味しいけれど、カロリーが高そうなのがちょっと気になります。