新年おめでとうございます。今年も代わりばえせぬお正月の食卓でした。ただ、いつもと違うのは、お節は年末に作るのではなく、年明けに実家から戻ってから作ったこと。といっても、お煮しめと黒豆と田作りだけですが。来年は、もう二品くらい作れるものを増やしたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。
普通の日のご飯今年は、四十肩になってしまい、ご飯を作ることができませんでした。最初は三ヶ月で治そうといろいろやりましたが無駄な抵抗でした。やっぱり皆さんがおっしゃるように一年近くかかるものですね。でも、やっとお料理ができるようになり、普通の日のおうちご飯、そろそろ復活です。特別じゃない日のうちごはん。
ぶりご飯先日、お世話になっている整体の先生が、鯛とぶりを釣ったからとクール便で送ってくださいました。お刺身も美味しかったのですが、このぶりご飯も最高に美味しかったです。ぶりはフライパンで照り焼きに。ご飯はお出汁で炊いて、細くささがきにしたゴボウを炊いたものや、三つ葉を散らした上にぶりを乗せています。レシピでは、土鍋でご飯を炊くとありましたが、壊れかけの炊飯器でも十分美味しかったです♪
11月の読書2015年11月の読書メーター読んだ本の数:3冊読んだページ数:1073ページナイス数:19ナイス天皇 「君主」の父、「民主」の子 (講談社文庫)の感想昭和天皇、平成天皇の時代に生きれてよかったなとつくづく思います。読了日:11月30日 著者:保阪正康通天閣 (ちくま文庫)の感想確か又吉さんがこの作家さんのことをお薦めされていたな、と思い手にしましたが、ちょっと私は苦手かな?と思いつつ読み進めました。あとから、「きいろいゾウ」と同じ作家さんだと知りましたが、「きいろいゾウ」、途中で諦めていました。通天閣は読了したものの、「うーん」というすっきりしない感じです。何があわないのかわからないので、少し時間をおいてまた読みたいと思います。読了日:11月17日 著者:西加奈子東京駅物語 (文春文庫)の感想丸の内に行くことが多くなり、あらためて東京駅の美しさを感じているところだったので思わず手に取りました。駅とか空港って、特別な出会いや別れがあったり、特別でなくても日常的に使っていても、時間が経つと思い出の場所になったりしますよね。何年後かに、東京駅を使わなくなったらまた読み返したいと思う作品でした。読了日:11月10日 著者:北原亞以子読書メーター