今日もごちそうさま -13ページ目

今日もごちそうさま

うち呑みごはん、何作ろう。

今年も代わりばえせぬお正月の食卓でした。

ただ、いつもと違うのは、お節は年末に作るのではなく、年明けに実家から戻ってから作ったこと。といっても、お煮しめと黒豆と田作りだけですが。

来年は、もう二品くらい作れるものを増やしたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。



今年は、四十肩になってしまい、ご飯を作ることができませんでした。最初は三ヶ月で治そうといろいろやりましたが無駄な抵抗でした。

やっぱり皆さんがおっしゃるように一年近くかかるものですね。でも、やっとお料理ができるようになり、普通の日のおうちご飯、そろそろ復活です。

特別じゃない日のうちごはん。






先日、お世話になっている整体の先生が、鯛とぶりを釣ったからとクール便で送ってくださいました。

お刺身も美味しかったのですが、このぶりご飯も最高に美味しかったです。

ぶりはフライパンで照り焼きに。ご飯はお出汁で炊いて、細くささがきにしたゴボウを炊いたものや、三つ葉を散らした上にぶりを乗せています。レシピでは、土鍋でご飯を炊くとありましたが、壊れかけの炊飯器でも十分美味しかったです♪





2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1073ページ
ナイス数:19ナイス

天皇 「君主」の父、「民主」の子 (講談社文庫)天皇 「君主」の父、「民主」の子 (講談社文庫)感想
昭和天皇、平成天皇の時代に生きれてよかったなとつくづく思います。
読了日:11月30日 著者:保阪正康
通天閣 (ちくま文庫)通天閣 (ちくま文庫)感想
確か又吉さんがこの作家さんのことをお薦めされていたな、と思い手にしましたが、ちょっと私は苦手かな?と思いつつ読み進めました。あとから、「きいろいゾウ」と同じ作家さんだと知りましたが、「きいろいゾウ」、途中で諦めていました。通天閣は読了したものの、「うーん」というすっきりしない感じです。何があわないのかわからないので、少し時間をおいてまた読みたいと思います。
読了日:11月17日 著者:西加奈子
東京駅物語 (文春文庫)東京駅物語 (文春文庫)感想
丸の内に行くことが多くなり、あらためて東京駅の美しさを感じているところだったので思わず手に取りました。駅とか空港って、特別な出会いや別れがあったり、特別でなくても日常的に使っていても、時間が経つと思い出の場所になったりしますよね。何年後かに、東京駅を使わなくなったらまた読み返したいと思う作品でした。
読了日:11月10日 著者:北原亞以子

読書メーター
そよご、なんてん、千両。

千両は黄色しかなかったのですが、昨年赤色を株分けで少し植えました。でも、ひとつしか実がならなかったので、お正月まで持ちますように、と毎日ドキドキしながら見守ってます。