近くの緑道や公園のビオラはもう終わっちゃって撤収されたりしていますが、うちのビオラはまだもう少しいけそう。でも、お花屋さんに、「見切りが大切なんです。今逃すともう夏の花は買えませんよ。」って言われました。確かになぁ。。。でも、まだ咲いている花を抜いちゃうのはちょっと気が引けるなぁ。。。
今年は、地植えのままにしたものと、途中で地植えからプランターに移して「強ピンチ」をしたものとどう違うかテストをしてみました。
結果、プランターに移したもののほうが寿命が長いような気がします。
こちら↓は地植えのまま。
花が咲き終わったものだけはこまめに摘んでいましたが、強制ピンチはしていませんでした。左のオレンジは徒長しまくってますね。
それに良く見ると、お花も葉も虫にやられています。
こちら↓は、途中でプランターに移し替え、その際に咲いている花も全て短くピンチ!大丈夫かな・・・と不安になりましたが、結局その後の花はこちらの方が増えました。そろそろ隙間もできてきて終わりかけですが、でもまだ植え替えるのはもったいないなぁ、と決断力のないワタシ。

