5328日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「大切なのは諦めずに働きかけること」です。
それでは始めましょう!!
■宮崎駿初監督作品のカリオストロの城の中で、
「高度に政治的な問題」と言うセリフがあります。
このセリフは、
偽札造りをしているカリオストロ公国(架空の国)の罪を
銭形警部が国連会議の場で審判を仰いでいる際、
偽札造りは犯罪だと分かっているが、
国連加盟国かつその恩恵を受けている国々が
安易な判断はできないと言う背景を
説明しているものです。
このセリフって映画の中の話しではなく
現実に起きている話しなのかも知れません。
■世の中は、色々な正義が入り混じっています。
なぜなら、正義は人それぞれ異なるからです。
まぁ、全ての人が同じ考え同じ思想を持っていませんので、
当然と言えば当然のことなのですが、
どの正義を正義とするのかを決める人がこの世界には居て、
その人達の力関係が大きく作用することは間違いありません。
高度に政治的な問題と言う人がいたなら、
それは私利私欲を満足させるための偽善でしかないのです。
■そんな政治の世界を認めて来たのも事実です。
人は権力と言う力を持つと
人格が変わる傾向があります。
本来であれば、
弱き者を助けるために使う力なのですが、
権力と言う力を手放したくないために
誤った選択をしてしまう。
でも、一度力を持った者は、
その力で周りを抑え込むため
どうにもなりません。
■その為に三権分立などの仕組みを作ったのですが、
結局、偏りが生まれているのが現実です。
とは言え、
そこで泣き寝入りしていたら思う壺ですので、
小さな力かも知れないけど声を上げ
権力に立ち向かう必要があるのですよね。
大切なのは諦めずに働きかけること。
そうすればきっと世の中は変わって行くと信じています。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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