3951日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「負荷は適度に限る」です。
それでは始めましょう!!
■暖簾に腕押し、糠に釘
反応が何もない、手ごたえがない、張り合いがない
そんな状態は、人であっても仕事であっても
張り合いがありません。
何か手ごたえがあるから
そこにやる気がでますし、
そこに山があるから
乗り越えたいと思うものです。
■だからと言って、
どんなに頑張っても微動だにしない相手や、
手ごたえはあるけど、
とても打破できそうに感じられなければ
やる気も失せるものです。
届きそうで届かない
出来そうで出来ない
動きそうで動かない
そんな微妙な目標設定や課題が良いと思うのですが、
個人で決めるには微妙なさじ加減が難しいし、
集団で決めるとなると個々人の能力によって
差がありますので、
一律に設定することは困難な場合があります。
だからと言って、
リーダーの思いだけで進めていたら
誰もついて来なくなる。
やり我意を見出しあり、目標設定をするのは、
簡単なことではありません。
■何事も一回で上手く行きません。
試行錯誤を繰り返しながら
前に進んで行くもの。
負荷とはある意味摩擦です。
もし、この世から摩擦が無くなったら
人は物理的に歩むことは出来ません。
なぜなら、地面を蹴っても摩擦がないから
押し返しがないからです。
氷の上を歩く様なものですね。
そう言う意味から
成長する為には、人間関係にもある程度の摩擦は
必要不可欠なものだと思っています。
暖簾に腕押し、糠に釘の様な状態に
自ら陥らない様にしなければ成りませんが、
だからと言って、
反発ばかりしていても相手は離れて行くばかりです。
良い意味での適当な負荷を掛けることは、
成長する上で大切なことなのですよね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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