3950日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「個性とは他の者と違うことをすることだけでははい」です。
それでは始めましょう!!
■個性を磨けと言われても
そもそも個性そのものが分からない。
他人と違う事をすることが個性なのか
他人と異なる考え方を示すことが個性なのか
これらを個性と呼ぶのかと言ったら、
YESでもあり、NOでもある。
なぜなら、個性と自己主張は、
根本的に違うからです。
例えば、
人と違う事をするのは、
難しいことではありません。
ルールを守らなければ、その時点で
他人とは異なることをしているのですから。
でもこれは、
決して個性を表現しているのではなく、
他人が決めたルールなんて守ってられない
と言う反発心から来る自己主張なだけです。
ですので、
それは決して個性ではありません。
個性とは、自分にしか表現できない方法で、
自らを表現することだと思うのです。
■例えば、歌舞伎や落語などです。
歌舞伎も落語も同じ内容のものを
別の人が行うにも関わらず、
そこに演じる人、語る人の個性が
見事に現れます。
歌も同じですよね。
同じ曲を歌っても歌手によって、
その曲は全く違うものに変わって行きます。
個性とは、自分自身を表現することであり、
むやみやたらに主張することではないと思うのです。
■では、どうすれば
個性を見出すこと、個性を知ることができるのでしょうか。
その為にはまず、
自分とどれだけ対話するかが
大切なのかも知れません。
好きな自分
嫌いな自分
許せる自分
許せない自分
ワクワクする自分
時間を忘れて没頭してしまう自分
そんな自分とどれだけの時間向き合って来たかで、
個性を見出すことができますし、
また、個性そのものを磨くことが出来る
と思っています。
安易に他人と違う事をする
安易に他人の批判をする
そんなのは、決して個性と言いません。
分かっているようで分かっていない、
または、分からないのが個性です。
なぜなら、それが自分にとって
至極当たり前のことだから。
逆に言うと、
自分の個性が明確になったら、
きっと面白い人生を送ることが出来るのでしょうね。
あなたは、自分の個性を知っていますか。
あたなは、自分の個性を表現出来ていますか。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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