3894日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「僕が自分を守るために身に着けた術」です。
それでは始めましょう!!
■人は生涯を通して、やらなければ成らないことがあります。
それは、自分の身は自分で守ることです。
どんなに近しい人であっても、
どんなに親しい人であっても、
どんなにあなたを愛している人であっても
誰も、あなたを最後まで守ることは出来ないかです。
と言うと、
そんなことは無いと言いたくなりますよね。
でも、生きたいと心の底から願っていない人
すなわち、自分で自分のことを守ろうとしていない人に対して、
どれほど手を指し伸ばしても、その手は届かないのです。
いやいや、赤ちゃんの時は親が守ってくれるでしょう。
とおしゃるかも知れませんが、
赤ちゃんが泣いてお腹が空いたと意思表示しなければ、
誰もそのことに気が付きませんし、
体調が悪くても、意思を伝えなければ
親ですら分からないのです。
自ら生きようとすること
すなわち、自分で自分を守ろうとしなければ、
生きて行くことは出来ないのです。
だから、
一人では何も出来ない赤ちゃんの時は、
一生懸命笑い、一生懸命泣いて
自分の意志を伝えようとするのです。
■ただ、
自分の意志を伝え、
周りが積極的に手助けしてくれる時はいいのですが、
時が経つにつれて、周りは自立を要求して来ます。
当然と言えば、当然ですよね。
生きる力を身につけなければ、
一人に成った時生きて行けないのですから。
自立するとは、自らを守る力を身に着けることでもあります。
そしてその方法は、人それぞれことなります。
その様な中で、僕が身に着けた自分を守る方法は、
無関心になることでした。
ちなみに、今は無関心ではありませんよ。
■ではなぜ、無関心が自分を守ることになるのか。
それは、嫌なことがあっても
気持ちをそちらに向けなければ、
傷ついたとしても浅い傷で済むからです。
何を言われも、何をされても
無関心であれば、感情に左右されることはなく
自分の心を固い鎧で覆う事が出来ると信じていたのです。
でも、現実はそんなことはなく、
やっぱり無関心でいると感動を共有することが出来なくなり、
結果、上っ面の関係しか構築することができず、
また、人を信頼できなくなってしまうと言う
最悪な事態になっていきました。
■でも、思うのです。無関心でいる人って、
決して稀なケースではないということを。
特に人に無関心な人、自分自身に無関心な人って、
ある一定数いると思うのです。
なぜなら、
人に関心を持つことは、
その人の言動を自分の考えをすり合わせる際、
思い通りに成らないことがあると
ストレスが溜まって心身を病むことに成りかねないからです。
ですから、無関心でいることは、
気分的に楽だったりするのです。
その瞬間はね。
でも、人は人に関心を持たなければ
人は生きて行けませんし、
結果的に、自分で自分を守ることなど出来ないのです。
■無関心で自分を守る。
そんな人が、あなたの周りにもいるかも知れないと言ことを
知って置く必要があると思うのです。
上手に人生を生きられない人は沢山いるのです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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