3893日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「Win-Winって本当にあるの?」です。
それでは始めましょう!!
■世の中が勝つか負けるか二つに一つだとしたら、
Win-Winな関係ってどんな状態なのでしょう。
勝負ごとでWin-Winな関係を表現するとしたら、
引き分けの状態なのでしょうか。
でも、引き分けって逆に言うとLose-Loseの関係とも言えますから、
Win-Winな関係とは言い切れませんよね。
ですから、勝敗を決めなければならない状態で、
Win-Winな関係を作り出すことは非常に困難です。
まぁ、考え方によっては、
負けても勝ち以上に意味がある場合がありますので、
そう言う意味からすると、お互いメリットを感じることが出来た場合、
Win-Winな関係といるかなとも思いますが、
でも、やっぱりちょっと違うかな。
■とは言え、
Win-Winな関係になったと思えたら悪い気はしませんし、
そう考えた方がメリットの方が大きいでしょうから、
悪い表現でないことは間違いありません。
ただ、得られるメリットのバランスが極端に偏ってしまうと、
不平等感を感じてしまう可能性がありますので、
使い方には、注意が必要でしょう。
■そもそも、勝負事でもないことに、
勝ち負けを決めるメリットがどれほどあるのかは、
疑問が残るところです。
勝ち負けを決めるのではなく、
お互いがワクワクする関係になることの方が、
よりメリットがあると感じるには僕だけでしょうか。
まぁ、お互いワクワクする関係のことを、
Win-Winの関係だと言うなら
それはそれでありですけれどもね。
■勝ったとか負けたとか
二つに一つを選ぶことが、
そもそも間違いなのかも知れません。
特に人生に関して言えばね。
勝ち負けは誰かと比べるから、そして何かと比べるから、
感じるものであって、
誰とも何とも比べなければ、
勝ち負けなんて存在しません。
しいて言えば、
過去の自分と比べた時に感じるかも知れませんが、
大切なのは、今この瞬間であり、
今この瞬間を楽しんでいるか、ワクワクしているか、
そして、幸せを感じているかが重要だと思うのです。
何より、勝ち負けばかり気にしていたら
楽しくありませんし、幸せを感じることもできませんしね。
■人生を常に勝った負けたの線引きをしてを決めるよりも
起きた事象をどのように捉えるかが大切だと思うのです。
人生は、二つに一つを決めるものではありません。
揺れ動きながらも抽象的な時間と空間を
いかにワクワクしながら生きることであり、
また、幸せの芽を探し続けることなのですからね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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