幸せな人生を送るための
3582日目の『0.1%の成長』は、
”避けては通れない道”です。
それでは始めましょう!!
■私たちは常に生と死に直面しながら生きています。
毎日どこかで命が誕生し、毎日どこかで命の炎が消えていく。
それが、遠いどこかの国の話なのか、それとも身近な話しなのか、
によって心に抱く感情は大きく変わりますよね。
遠い国の話であれば、正直他人事として受流すことができますが、
身近な話しとなると、当然そう言うわけには行きません。
命の誕生は新しい灯となり周りを照らしてくれ
勇気を与えてくれますから大きな喜びとなりますが、
灯が消えると周りは暗くなり希望を失い悲しみが広がります。
特に誰よりも強く輝いていた人の灯が消えると
暗闇が広がる範囲が大きくなりますから
多くの人が悲しみと不安に飲み込まれてしまいます。
■とは言え、
命の灯が消えるのは悲しいことではありますが、永遠に続く灯は有りません。
どんな灯もいつの日かは消えるのです。
ただ、それが予告もなく突然消えてしまうのは、
身近な人にとって耐えがたい出来事になります。
命の灯がいつまで周りを照らし続けてくれるのかは誰にも分かりません。
誰にもどころか、自分自身にも分からないのですから、
他の誰かが分かるはずなどないのですよね。
でも、その灯が徐々に暗くなって行くのは分かります。
最後まで輝き続ける灯を優しく見守って上げることが出来たなら、
見送られる人は幸せな気持ちでいられるはず。
■事件事故など突発的なことで灯が消えてしまって場合を除けば、
多くの人は最後まで自分で自分の灯をともし続け
最後は自分でその灯を消すのだと思うのです。
そして、次の命という灯を輝かせるために、
一端この世からお別れをする。
こんな風に自分の寿命を全うできるように生きたいものですが、
その人にしか分からない事情があり、どうしても寿命を全うする前に
残念ながら自分の灯を強制的に決してしまう
そんな話を聞くのは辛いものです。
この件に関して安易なことは言えませんので、
ここでは深く触れませんが、
明かりを失った身近な人のことを考えると言葉が出ませんし、
何より、その様な状況まで追い込まれてしまったことを考えると
辛いものがあります。
■人は必ず死を迎えます。
他人の死と自分の死という意味で、
客観的にそして主観的に受け止めなければなりません。
人生で避けては通れない道は沢山あります。
でも、その事実を確りと受け止めるしかないのですよね。
ただ可能であれば心の準備はしたいものです。
その輝きが大きければ大きいほどね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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