幸せな人生を送るための
3581日目の『0.1%の成長』は、
”走り抜けてリスク回避”です。
それでは始めましょう!!
■理想を追求することは大切です。
理想的な自分を追い求めることによって初めて、
納得できる自分に成れると思うから。
それは、野球に例えると、
ボテボテの当たりをいかにセーフに出来るか
と同じことだと思うのです。
ヒットとなる条件は、
自分が打ったボールよりも早く一塁ベースにタッチすることです。
二塁三塁とは異なり一塁はそこに留まる必要はないのですからね。
ここではセーフに成るために必要は他の細かいルールはなしです。
と言うか、細かなルールを知らないだけなのですが・・・
自分が打ったボールよりも早く一塁ベースにタッチする。
その為には、ベースを走り抜けるのが一番です。
と言いたいところですが、物理学的に計算すると
どうやらヘッドスライディングをした方が早い場合もあるらしい
という事をこの記事を書いていて初めて知りました。
さて、困りました。
走り抜けた方が一塁には早く着くと論法で話を進めよと思ったのですが、
実はヘッドスライディングした方が早い場合もあるとなると
納得できる自分に成るためには、
その先にある理想の自分を追い求めた方が良い
と言いう話に繋がらなくなってしまうからです。
■と言うことで、目線を変えてみたいと思います。
中途半端に終わらせて後悔するよりも、
理想を求めて頑張ることによって得られた結果なら
おそらく後悔することはありませんよね。
先に上げた野球の例で言えば、
ヒットにすることが目的になりますから、
自分が打ったボールよりも早く一塁にタッチすることが重要です。
物理的にはヘッドスライディングした方が条件によっては早いらしいですから、
際どい判定になると判断した場合はヘッドスライディングするに限ります。
でも、そこにはリスクがあることを忘れてはいけません。
一番のリスクはケガです。
身体を投げ出すのですからね。
■今を一生懸命に生き、成りたい自分になる。
その為にはヘッドスライディングをするように、
常に身体を張ってやり切った方がいいのかと言ったらそうではありません。
ヘッドスライディンんはケガ(体調を悪くする)という
大きなリスクがあるからです。
大切なのは次に繋げること。
今を頑張り過ぎて体調を悪くしてしまったら本末転倒です。
とは言え、
ここでアウトになったら全てが終わると言う場合もありますから、
身体を張った行動を取らなければ成らない時もあるでしょう。
野球と同じでセーフに成らなければ次に繋がりませんからね。
■走り抜けるのか、それともヘッドスライディングをするのか。
どちらを選ぶのかは、状況によって異なります。
ヘッドスライディングした方が意気込みは伝わりますし、
先に言いました通り走り抜けるよりも早くタッチできますが、
やはりリスクを伴うことを考えると可能な限り避けたいものです。
いつまでも野球をやりたければ健康な身体を維持することが、
最も重要なこととなります。
その上で、得点を重ねるために必要なことをして試合に勝つことが
最終目的となる訳です。
人生の最終目的を考えるとそれは、
自分の生き方を振り返った時
やり残したことがないことと、おしなべて幸せだと感じること
だと思っています。
やりたいことをする為には健康でいるのが一番ですし、
やりたいことをやることによって人は幸せを感じることが出来るのです。
試合終了の合図があるまでは、何が起こるか分かりません。
その為にも、
健康な身体を維持してもがき続けてみるのも良いかも知れませんね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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