幸せな人生を送るための
3639日目の『0.1%の成長』は、
”相性は大切”です。
それでは始めましょう!!
■相性と言ったら何を連想いたしますか?
その時の心境や環境そして状況や集中している対象によって
異なりますよね。
でも、多くの場合相性と言って連想するのは、
男女間の関係についてだと思うのです。
今は、LGBTの関係から男女とは限りませんけどね。
お付き合いする場合とか、結婚する場合とか、
相性はとても大切ですからね。
ちなみに、相性がいいとは、
共通する部分が多かったり、自然と通じ合える関係
のことを言ったりします。
そう言う意味からすると、
友達にも仕事仲間にも同様のことが言えますので、
良好な関係を構築できるかできないかは、
相性がどれだけ良いかに関わってくるのは言うまでもありません。
■ちなみに、人間関係以外の相性といえば、
人と機械の相性だったり、
機械と機械の相性だったり、
部品と機械の相性だったりと様々な場合があります。
不思議ですよね、機械とか部品にも相性があるのですから。
結局のところ、物を作るのも人間ですし、使うのも人間ですから
良い意味で、人間らしさや曖昧いな感じが無機質なものにも
個性みたいなものが生れ、
個性が有るからこそ相性が出てくるのかも知れません。
■相性とは、共通する部分が多かったりとか、
自然と通じ合える関係であったりするものと先に言いましたが、
直感で相手のことを感じる時があります。
理由は分からないけれども、
なぜか最初から歯車がかみ合わない人が居る。
例えば、普段ミスをしないのに、
その人と関わる時だけミスが多くなるとか、
意思疎通をするにあたって少しだけ意図がズレるとか、
そんなちょっとしたすれ違いが重なって行き、
その結果、修正するのが難しくなってしまうことによって、
何となく距離を置いてしまうような関係です。
まぁ、もともと表面的な関係で良いと割り切っている相手ならば
ビジネスだからお付き合いはするけど、
それ以上の関係を構築しようと思いませんから、
特に問題ありませんけどね。
とは言え、
円滑に仕事は進めたいし、できれば楽しく仕事をしたいですから、
相性の会う仲間と仕事したいと誰もが思うことでしょう。
■仕事でも人生でも、相性が合わない人とは、
可能な限り一緒に居たくありませんし、
関りを持たないに越したことはありません。
それでも、仕方なく付き合わなければ成らない場合は、
どうすればいいのか。
その時は、諦めるしかありません。
ちなみに、諦めるとは
事を明らかにするという意味ですので、
相性が合わない人とは、あなたにとってどんな人なのかを
知る(明らかにする)機会だと思い諦めるのです。
■ちなみに、僕の場合相性が合わない人の傾向として、
自分を正当化するために相手のことを責める人や、
上から目線でものを言ってくる人などは、
相性が合わない傾向があります。
相性というより肌が合わないと言ったほうが正しいかも知れませんが・・・
と、何だか偉そうなことを言いましたが、
僕も誰かにとっては、相性が悪い人間でしょうから
お互い様なのです。
そう考えると、
相性のいい人に巡り合えたら、それは幸せなことであり、
相性が合わない人との出会いは、
多くの人を知るよい切っ掛けだと思って受け止めるのが、
幸せな人生を送るために必要なのかも知れませんよね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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