3157日目の『0.1%の成長』は、
”メンテナンスは大切”です。
それでは始めましょう‼
■道具は、使わなければその意味を成しません。
でも、使えば使うほど消耗し、
至るところにガタが出てくるのは仕方のないことです。
ガタが出ないためには、使わなければいいのですが、
使わないと意味をなさないのが道具でもあります。
ちょっとしたジレンマですよね。
勿体ないから使わないと言う人もいますが、
勿体ないからこそ使うと言う人もいます。
使いやすい道具は、毎日使ってしまいますから、
新し時は、過酷な使い方をしても
それに耐えうるだけの頑丈さ柔軟性がありますが、
時が経つにつれて要所要所にガタが来てしまいます。
ガタが出てきたら新しいものに買い替えればいい
と思うかも知れませんが、
長年使っていると、体になじみより使い勝手が良くなりますので、
いつまでも使い続けてしまうものですよね。
■もし、あなたが毎日使う道具の中に
世界に一つしかなく、尚且つ自分にとって最も使易い道具が
手元にあったとしたら、
あなたは、勿体ないから使いませんか?
それとも、勿体ないからこそ使いますか?
それとも、常にメンテナンスを繰り返しながら使い続けますか?
世界に一つしかありませんから、
買い替えることの出来ない道具です。
勿体ないから使わないでいると動くものも動かなくなりますし、
勿体ないからと言って、ハードに使い過ぎると壊れてしまいます。
となると、
定期的にメンテナンスをしなければ、
いつの日か必ず壊れる時が来ます。
■先にも言いました通り、
新品の時は多少無理な使い方をしても
壊れることはありませんが、年を重ねる毎に痛んでくるのは事実です。
そんな貴重で大切な道具って実は、誰もが持っているのですよね。
その道具とは、自分の体。
■人の体は、とても繊細に作られた精密な道具です。
良いか悪いかとても便利な機能が付いています。
その機能とは自然治癒力。
多少のケガや傷であれば、いつの間にか治ってしまうのですから、
なんと便利で頼もしい機能なのでしょうか。
ですからついつい、メンテナスが疎かになってしまいます。
生きて行く上で絶対ないと困る道具である体ですが、
その大切さを知るのは、大病にかかった時か大きなけがをした時など、
自由に体が動かなくなった時なのですよね。
大病や大怪我って実は、メンテナンスをサボるほど、
体が反応出来ず起こる可能性が高くなると思うのです。
だからこそ、定期的にメンテナンスをすることと、
過負荷にならない程度に負荷をかけ体を鍛えることで、
常にバランスの良い状態でいることが大切なのですよね。
あなたは、日々体のメンテナスをしていますか?
最後まで読んで頂きありがとうございました。
