自動と手動のバランス | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

3156日目の『0.1%の成長』は、

”自動と手動のバランス”です。

それでは始めましょう‼

 

■自動と手動

この言葉で連想することは何ですか?

 

自分は、自動車を連想します。

なにせ、自動の車と書いて自動車ですからね。

 

自動の車と書いて自動車なのですが、

自動車が発明されてから今日まで、

自らの意志で動くことはなく、全て手動で動かしています。

 

手動で動かすと言うのは、

ハンドルを操って進む方向を決め、

アクセルとブレーキを使って走ったり止まったりするからです。

 

要は、人間が介入しなければ動くことが出来ない自動車は、

ただの大きな箱にしかなりません。

 

まぁ、一分の方にとって車は、

ある意味鑑賞するためのものかも知れませんので、

そう言うことからすると動く必要はないかも知れませんが・・・

 

■そんな自動車も、おそらく10年以内には、

自動が判断して動くようになるでしょうから、

本当の意味での自動車に近づいて行くのでしょう。

 

自動運転の恩恵は大きく二つあると思うのです。

 

一つは、操作ミスが無くなることで、

自動車事故が半減、いやほぼ無くなるのは

言うまでもありません。

 

それと、移動時間に他のことが出来るようになるのですから、

時間を有効に活用できるようになるのが良いですよね。

 

■とは言っても、

自動車にはそれを超える大きな魅力があります。

それは、思うがままに自分で操作できる道具と言うより、

相棒としての役割です。

 

先に上げた通り、

自動で動くようになったら、多くの恩恵を受けることに成りますが、

反面、操作する喜びはなくなってしまいます。

 

自動と言うのは、使い方を間違えると、

人間の価値を奪ってしまいます。

 

上手に付き合わないと、

人の判断能力はどんどん低下することに成りかねません。

 

自動になることで得られるメリットと

手動で動かす喜び(メリット)をバランス良く使いたいですよね。

 

■今後、AIが発達してくると

自動化はもっと進んで行くことでしょう。

 

そんな自動化の波に飲み込まれることのない様に、

逆に自動化の波を乗りこなすように、

 

自分が今何をしたいのか、

どこに向かおうとしているのか、

そして、どんな人生を送りたいのかを

常に考えておくことが大切なのでしょうね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。