正義は悪へと変わる | 幸せになるための『0.1%の成長』

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わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

3120日目の『0.1%の成長』は、

”正義は悪へと変わる”です。

それでは始めましょう‼

 

■正義を愛し、悪い奴らを成敗してくれるヒーローが登場するのは、

映画やテレビや漫画の世界だけの話。
 
現実世界において、
映画やテレビや漫画に出てくるようなヒーローは、
絶対とは言いませんが、ほとんど存在しないと言って良いでしょう。
なぜならば、この世に正義など存在しないから。
 
正義が存在しないとは、どう言う意味なのか。
それは、一人一人が考える正義は、
向いている方向、大きさ、感度、責任感、思いが等が微妙に異なるため、
大まかな方向性は同じだとしても、
全く同じ正義などこの世に存在しないという事です。
 
ですから、
その中で強くて大きくて吸引力のある正義(力)の中に、
自分と同じ正義を見出してついて行く傾向があると思うのです。
 
この思考や行動が悪いと言っているわけではありません。
ただ、そこから外れる小さな正義は、
場合によって悪に成ってしまうのです。
 
逆に言うと、
一つの強くて大きく吸引力のある正義(力)は、
その他の正義の立場から見ると
傲慢で好きなものしか寄せ付けない
強力な悪になってしまう可能性があると言うことなのですよね。
 
■正義とは、不思議なものです。
強すぎると相手を抑圧し過ぎてしまいますし、
弱すぎると本当の悪を押さえつけることが、
出来なくなってきますので、
 
ある程度強引なところも必要ですが、
上手に相手の気持ちを吸収する必要もある。
 
何より、真の意味で
「正義」とは何かを知らなければなりません。
 
正義とは何か。
それは、相手を敬い愛することなのかも知れませんね。
 
最後まで読んで頂きありがとうございました。