3119日目の『0.1%の成長』は、
”体力があるうちは、あえて茨の道を選ぼう”です。
それでは始めましょう‼
■「若い時の苦労は買ってでもせよ」
と言う諺があります。
その意味は、読んで字のごとく
若い時にした苦労は将来必ず役に立つから、
率先して経験することが大切ということですので、
常に楽な道を選んで生きたり、
常に誰かの助けを得ながら生きて行くと、
いざという時、自分一人で対応することが出来ず、
場合によっては、立ち上がることが出来なくなってしまいます。
立ち上がることが出来なくなるとは、
最悪の場合、自らの命を自ら危険にさらしてしまう
ことに成りかねません。
ですから、
若い時は(体力のあるうち)は、楽な道を行くのではなく、
あえて茨の道を選んだ方が、
将来、困難なことにぶつかった時、
その壁を乗り越えるだけの知識を得ることが出来ますし、
何よりも人生に厚みが出てくると思うのです。
だからと言って、
いつまでも茨の道を歩み続けたら、
逆に体力を奪われるだけですので、要注意です。
■中には、選びたくもないのに、
辛くて苦しい毎日を送っている人もいるでしょう。
心身共に耐えられるだけの体力があるうちは良いですが、
常に飽和状態が続くようであれば、
可能な限り早くその様な状態から距離を置く方法を考え行動しないと
表面張力で溢れないように保っているコップの水が、
ほんの少し水を垂らしただけでこぼれだすように、
気持ちが耐えられなくなる可能性が高いですから要注意です。
■「若い時の苦労は買ってでもせよ」なのですが、
いつもでを若いと言うかは、みんな基準が異なるでしょう。
与えられた辛くて苦しい環境は別として、
自ら選ぶ茨の道は、何歳になっても挑戦するべきだと思っています。
とは言っても、
タイミングとバランスはとても大切ですので、
今の自分の状態をしっかり把握した上で、
多少背伸びする範囲でのチャレンジを常にし続けることが成長へと繋がり、
その結果、自分にしか見ることのできない景色に出会えるのでしょうね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
