心のシャッターを下ろさせるな | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

3114日目の『0.1%の成長』は、

”心のシャッターを下ろさせるな”です。

それでは始めましょう‼

 

■アメとムチで人を育てる。

正直、あまり好きな手法ではありませんが、

効果があるのは、誰もが認める事実でしょう。

 

アメとムチ

さてさて、どちらが大切かと言ったら、

どちらかと言うと、”アメ”なのでしょうね。

 

アメがあるからムチにも耐えられるのであって、

アメがないと分かっていたら、

余程の理由がない限りムチに耐えることなど出来ません。

 

■ただ人間の適応能力は良くも悪くも素晴らしく、

過酷な状態に居たらいたで、それなりに順応してしまい、

ほんのちょっとした”アメ”でも

喜びに感じてしまうのですから恐ろしいものです。

 

当然、その逆もあり、

褒められ過ぎても”アメ”の効力は薄れて来ますから、

タイミングとバランスを考えて、接する必要があるのは、

言うまでもありません。

 

■ちなみに、逃げ出すことの出来ない環境下で、

常に辛い思いをし続けると人って多くのことに対して、

無関心になって行くのですよね。

 

なぜならば、自分の心を守るために

外部の情報をシャットダウンするからです。

 

店じまいをする時にシャッターを下ろす様なもの。

 

一度、心のシャッターを下ろしてしまうと

再び上げるのは容易なことではありませんから、

十分に注意することが必要です。

 

■とは言っても、

人はそれぞれ育ってきた環境が異なりますから、

 

どれくらいのアメの量が効果的なのか

どれくらいのムチの量で最大限の効果を生み出すことができるのか

を見極めるのは大変です。

 

そのバランスとタイミングが分からない時は、

ひとまず褒めるに限るのでしょうね。

 

褒められて嫌な思いをする人などいないのですから。

 

もし褒めるところが見つからなかったら、

先ずは、共感してあげること、

そして可能な限り肯定的に物事を捉え、

ポジティブな表現で相手を注意してみると

意外とこちらの話を聞き入れてくれます。

 

相手が心のシャッターを下ろしてしまったら、

人を動かすことなど出来ませんからね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。