どんなに親しい相手でも、一線を引くことの必要性 | 幸せになるための『0.1%の成長』

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わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

3090日目の『0.1%の成長』は、

”どんなに親しい相手でも、一線を引くことの必要性”です。

それでは始めましょう‼

 

■どんなに親しい相手でも、一線を引くことは大切です。

なぜならば、

誰もが絶対に踏み入れて欲しくない場所があるから。

 

相思相愛で、一瞬たりとも離れたくないとどれほど思っても、

独りでいる時間と空間を作らなければ、

逆にストレスが溜まるため、

そのような関係性をどちらか一方でも無理して維持していたら、

破綻することは間違いありません。

 

人間関係は付かず離れずがいいのですよね。

 

なぜなら、人それぞれ行動するペースが違いますし、

方向性は同じでも考え方が全て一緒になることなどないのですから。

 

行動ペースが限りなく近くても、

考え方がどれほど似通っていても、

 

結局のところ、

同一人物ではありませんから、間違いなくストレスは溜まります。

 

と言うかほぼ同じだと、

相手の思考パターンや行動パターンが、

高い確率で推測出来てしまうと、

安心はしても、きっと退屈してしまうでしょうね。

 

人間ってなんだかんだ言いながらも、

相手のギャップを見出すことで、

変化を楽しみ、感動するのですから。

 

そういう意味からしても、

どんなに親しい相手でも一線を引くことは大切なのです。

 

■とは言っても、

容易に一線を引くことは出来なかったりします。

 

相手に気を使うのもそうですが、

何よりも、一線を引くことによって嫌われてしまうのでは、

と感じるからです。

 

でも、一線を引くだけで嫌ってくるような人ならば、

そこまでの人なのですよね。

 

他人を大切にすることは必要ですが、

先ずはその前に自分を大切しなければなりません。

 

自分を大切にすると言うことは、

我がままになることではなく、

自分の意志をしっかりと伝えることです。

 

でも、日本人って忖度する文化を持っていますから、

難しかったりするのですけれどもね。

 

それでも、

相手の気持ちを受け止めるだけの器を作るためには、

先ずは自己を守らなければならないと思うのです。

 

自部が確りしていなければ、軸が振れてしまい

正しい判断が出来なくなってしまいますからね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。