3089日目の『0.1%の成長』は、
”本当に辛い時、素直に辛いと言えるか”です。
それでは始めましょう‼
■何かを成し遂げるには、変化することが必要ですが、
本来人は安定を好みますので、
もし今が安定していたら変わろうとは思わないでしょう。
要は、強い意志を持って行動に移さなければ、
人は変わることが出来ないのです。
強い意志を持って行動に移すためには努力が必要になりますが、
この努力と言うものが大変なのですよね。
なぜなら、多くの場合辛くて厳しいことが多いからです。
ですから、積極的に取り組もうとしませんし、
継続できなかったりします。
その様な状況の中でも変わりたいと強く思う人は、努力し続けます。
その努力が必ず身を結ぶとは限りませんが、
努力しなければ変わることが出来ないのも事実です。
逆に現状のままでいたいのであれば、
変わっていく環境に対応するために
変化し続けなければならず、
その為には、努力しなければならないのですよね。
■そんな努力も楽しみながら変化することを継続できたら、
努力を努力と感じないかも知れません。
それでもやはり大きな変化を経験する時は、
良い意味で辛い時があるのですよね。
辛い状態とは、
自分で自分に負荷を掛ける場合もありますし、
誰かに負荷を掛けられる場合もあります。
歯を食いしばって頑張るのも良いのですが、
時には気持ちを吐き出さないと心が折れてしまいます。
今の気持ちを吐き出す行為の代表例が愚痴だと思うのですが、
愚痴として気持ちを吐き出したとしても、
決して前向きな気持ちにはならないのですよね。
なぜなら、愚痴は連鎖するからです。
■現代社会において、ストレスを抱えず生活している人は
極々少数のはずです。
大概の人は、何らかのストレスを抱えています。
ストレスは、バネを縮めているようなものですから、
ちょっとした力で、そのバネは伸び上がってしまいます。
愚痴は正に、その切っ掛けになりますから、
一つの愚痴が愚痴を呼び寄せ、
愚痴のオンパレードになってしまいます。
そうなると、心を解放するどころか、
忘れていたことや、どうでもいい小さなことまで呼び起こしてしまい、
より多くのストレスを感じてしまう場合が多いもの。
ですから、愚痴を言うのは良くないのです。
でも、全く言わないでいるのも良くありません。
特に頑張り屋さんは愚痴を言わずに
なんとか自分の中で消化しながら前に進んで行こうと思いますが、
どんなに強い人でも貯め込み過ぎると
必ずどこかで気持ちが折れてしまう時がきますので、
適度に気持ちを吐き出すことが必要なのですよね。
■本当に辛い時、素直に辛いと言えるようになる。
その為には、素直に言える環境作りと、
自分を許すことと、
受け止めてくれる人の存在が大切です。
体も心も緊張と緩和のバランスが大切なのですからね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
