ありがたく文句を言う | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

3058日目の『0.1%の成長』は、

”ありがたく文句を言う”です。

それでは始めましょう‼

 

■社会生活を営んでいる以上、

一人以上は、必ず関係する人がいます。

 

その人が、気の合う人ならいいのですが、

もし、気が合わない人だったら最悪です。

 

毎日、一緒に居たくもない人と一緒に居なければならないし、

毎日、関わりたくないけど関わらなければならないのですから。

場合によっては、互いに文句ばかり言ってしまい、

不毛な時間を過ごしてしまう。

そんなことになってしまいます。

 

無理してまで一緒に居る必要はなく、

嫌だったら別の誰かを探せばいいのですが、

何かの縁で関係を持ったということは、

お互いに学ぶことが有るからなのでしょうね。

 

■逆に言うと、

一緒に居たくないと思うことは、

相手を意識している証拠であり、

 

関りを持ちたくないと思いながら、

関りを持つと言うことは、

やはり相手のことを意識している証拠であり、

 

文句を言い合う関係だとしたら、

それはそれで、

相手に頼っているところがあるのかも知れません。

 

要は、相手に対する意識がプラスであってもマイナスであっても、

意識している以上、

その人をどこかで必要としているのでしょう。

 

プラス方向でもマイナス方向でも

相手を意識しなくなった時初めて、

お互いがその相手から卒業する時なのでしょうね。

 

文句を言ってしまう相手がいる時は、

その人から何かを学ぶ時期だと考えたら、

ありがたく文句を言えばいい。

 

「沢山の気づきをありがとう」って。

 

■文句を言われる側の人の多くは、

ゴーイング マイ ウェイ

タイプですので、何を言われても気にしないもの。

 

だからこそ、更に文句を言いたくなるのですが・・・

 

それに、

文句を言うことは、相手に変わって欲しいからなのですが、

変わろうとしない相手にいくら文句を言っても

変わることなどありえません。

 

であれば、

そこから少しでも学ぼうとする気持ちがを持つことで、

大切な時間を有効に使うことが出来るのですよね。

 

今回の内容は、自分の経験から書きましたので、

全く当てはまらない人もいるとは思います。

その様な場合は読み流してください。

と最後に書いても遅いですね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。