3053日目の『0.1%の成長』は、
”あなたでいい。あなたがいい。”です。
それでは始めましょう‼
■あなたでいい。あなたがいい。
一文字違いの言葉ですが、
そこには大きな違いがありますよね。
あなたでいいは、誰でもいい。
あなたがいいは、あなたでなければならない。
誰かに認められることは、
自分の存在を認めてもらうこと。
自分の存在を認めてもらうと言うことは、
そこに生きて行く価値を見出せること。
だからと言って、
相手の顔色を伺って生きて行くのは、
自分の人生を生きていることにはならない。
■意図的に嫌われるようなことをする必要はありませんが、
自分の考え方や感じ方を捻じ曲げてまで、
他人に合わせる必要などありません。
でも、
嫌われる=存在を認められない
と言う感覚に陥りやすいのは事実ですから、
気持ちを上手にコントロールすることは大切です。
そう言う意味からすると、
人を見極めることはとても重要になるのでしょうね。
見極めると言うと語弊があるかな。
自分人生という舞台に登場する”役者”を
適切に配置すると言った方が、正しいのかも知れません。
■人生には、いろいろな登場人物が現れます。
味方もいれば敵もいますし、
救いの手を差し伸べてくれる人もいれば、
足を引っ張る人もいる。
その役割の中に、
”あなたでいい”と言う人はいないのかも知れません。
なぜなら、
出会う人全てが自分人生に影響を与えているのですから。
だからと言って、
配役によっては、”あなたがいい”と言えない人を
指名してしまうこともあるでしょうから、
その時は、速やかに配役を変える必要があります。
自分人生の演出家は自分自身なのですから。
どちらにしても、
指名する側であっても、指名される側であっても、
”あなたがいい”
と呼べる人間になっていきたいものです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
