『0.1%の成長』 2903日目
■運が良かった~
誰もがそう思ったことが有るでしょう。
と同時に、
もっと大切なところで運を使いたかったな
とか、これで大切な運を使ってしまった。
何てことを思った人も多いでしょうか。
よく
あの人は運が良いとか
あの人は運が悪いとか言いますよね。
では、本当に、
運が良い人、運が悪い人って居るのでしょうか。
■思うに、
運が良いと思っている人は、運が良いですし、
運が悪いと思っている人は、運が悪いのですよね。
思うと言うより思い込む
と言った方が正しいかも知れません。
■では、なぜ運が良いと思うと運が良くなるのか。
それは、どんな事でもポジティブに捉えるから。
逆に運が悪いと思っている人は、
どんな事でもネガティブに捉えてしまうのです。
例えば、電車に乗って座れなかった場合、
ポジティブに考える人は、
最近運動不足だったから、これで運動できるぞ
と思うのです。
ポジティブに思う、考える、感じる理由は何でも良く、
何でも良いからポジティブに思い、考え、感じる事によって、
自分はツイている、運が良いと思い込んで行くのです。
■自分に起こる出来事は、
運が良いとか運が悪いとかなど全く関係なく、
起きるべくして起きている事実なのですよね。
要は、
運が悪いと思ったら悪いのであり、
運が良いと思ったら良いのです。
全ては自分が選択し決めて来たことなのですから、
それをどう捉えるかは自分次第。
ですから、
運に限りなど無く、使えば使うほど
思えば思うほど、感じれば感じるほど
運を味方につけることが出来るのですよね。
■そうそう、だからと言って、
自分は運がいいから何をやっても大丈夫
何てことを考えてはいけません。
大怪我をするだけです。
運が良い人は、鼻が効きますから
自ら危険な場所に足を踏み入れないのです。
直感みたいなものが働くのでしょうね。
直感の多くは、経験の賜物ですから、
良い経験、悪い経験を積み重ねることによって、
危険を回避する能力が養われるのです。
運が良い人は、ポジティブに物事を捉えながらも
危険を回避する直観力を養って来た人
と言えるでしょう。
さて、あなたは、
運のいい人ですか?
それとも運の悪い人ですか?
最後まで読んで頂きありがとうございました。
