『0.1%の成長』 2900日目
■他人とコミュニケーションを取る方法には、
幾つかに絞られます。
電話など間接的に気持ちを伝えるか、
電子メールや手紙などで気持ちを伝えるか、
直接会って気持ちをつたえるか
の3パターンくらいしかないでしょう。
もっと言ったら、
直接伝えるか間接的に伝えるか
の2パターンと言っても過言ではありません。
電話は直接伝えているように思いますが、
顔が見えない分、どちらかと言うと、
間接的な伝達方法だと言えます。
■仕事がら会議が多いのですが、
本社と場所が離れているので、
経費節減と効率化の観点からもっぱら電話会議ばかりです。
電話会議が悪いとは言いません。
先にも言いました通り、
会社としては、経費節減になりますし、
移動時間が無い分、無駄な時間を過ごすことがないからです。
まぁ、最近は移動時間とは言え、
ネット環境さえ整っていれば仕事は出来てしまいますから
無駄だと思われていた移動時間も決して無駄に過ごすことはない
そんな便利な世の中になりました。
そんな便利な世の中になりましたが、
それでも、本当に大切なことって
やっぱり電話会議では伝わらないのですよね。
■人はやはり顔と顔を突き合わせ、
目と目を見ながらでないと、その人の本質は伝わりません。
それに、会議以外での情報交換や
ちょっとした会話や雑談こそが人間関係を構築していくのは、
誰もが認める事実でしょう。
恋や愛を伝えるのであれば、
心を込めた文で伝えると言う方法もあります。
場合によっては、直接会って話すより効果がある場合もあるもの。
とは言っても、
最終的には、直接会って話をしたくなりますし、
そうなるためのステップが手紙だったりするのですから、
やっぱり最高のコミュニケーションの方法は、
会って話をすることなのですよね。
■SNSやメールなどが普及したため、
間接的に伝えることが多くなりました。
間接的に伝えるメリットとして、
良くも悪くも意外と大胆に成れるのが良かったりしますし、
コミュニケーションのハードルが低くなったりもします。
直接的なコミュニケーション
間接的なコミュニケーション
これらを使い分けをしながら、
しっかり周りの人とコミュニケーションを取って、
人生を豊かにしていきたいものですよね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
