『0.1%の成長』 2795日目
■「空気を読む」とは、
その場の雰囲気から状況を察すること
です。
常に空気を読まなければならない環境で、
日々過ごしていると
こころは緊張した状態を保たなければならず、
気持ちが休まることはありません。
そんな環境が、
悲しいかな大人に限らず子供達にも言えるのが、
現代社会です。
■ではなぜ、常に緊張した空間、
言い換えれば、
気持ちが休まる時間が少なくなってきたのでしょう。
その理由の一つが、
効率化だと思うのです。
全ての社会構造が、効率化を求めているとは言いません。
逆に非効率を大切にしている職業もあると思いますが、
それでも、
多くの会社は、より多くの利益を生み出すために、
常に効率化を求めているのは事実です。
利益が上がれば、
会社の体力は増え、
そこで働く人たちの生活が豊かになって行きます。
でもそれが、
本当に人生を豊かにしてくれるのかと問われたら
それが必ずしも”YES”と言えないと思うのです。
■人は、誰もが幸せになる為に生まれて来ました。
では、人の幸せってなんでしょうね。
誤解を恐れずに言いますが、
決して、空気を読み
人に気を使いながら
毎日効率を求めて
仕事をしお金をもらう事だけではないと思うのです。
■とは言うものの、
現実的には、お金はあるに越しません。
お金があれば、ほぼ思い通りの生活ができるのですから。
それでも、そこに
本当の幸せをそこで感じ取ることは出来ない
と思いたいのです。
■青春18きっぷのキャッチコピーにこんなのがありました。
『空気は読むものじゃなく、
吸い込むものだった、
と思い出しました。』
素敵なキャッチコピーだと思いませんか。
自分はこれを読んだ時、
なぜか涙が出て来たのです。
社会活動の中で、空気を読むことは大切です。
でも本当に大切なことは、
自分をもっと大切にすることなのですよね。
このキャッチコピーから改めて、
そんなことを感じました。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

■メルマガ配信しています。
2700日、毎日更新しているブログをベースに
時々過去のブログをメルマガ配信しています。
登録無料、いつでも解除できますので、お気軽に
登録してください。
【0.1%の成長】の購読(無料)申し込みはこちら
https://www.reservestock.jp/subscribe/69087