具体的に伝える?それとも抽象的? | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

『0.1%の成長』 2794日目

 

■人に何かを伝えるのって難しいものです。

 

なぜなら相手は、

伝えられる内容を理解するために、

 

今まで自分が経験してきた出来事から

先回りをして話の内容を理解しようとする

そんな傾向があるからです。

 

 

ということは、先読みした内容が、

意図とは異なる結論になってしまう可能性もあり、

 

もしそのようなことになってしまったら、

揉め事の種になりかねませんし、

 

何よりも伝えたつもりが理解して貰えてなかった

と言う悲惨なことに成りかねません。

 

であれば、

明確にそして具体的に事細かく

相手に伝えればよいのかと言ったら、

 

一概にそうとは言えないのですよね。

 

 

なぜなら、

常に、明確にそして具体的に伝えていると、

 

相手が伝える側の意図を理解しようとしなくなる

そんな傾向が表れて来るからです。

 

 

■当然、正確に伝えなければならないことは、

具体的に伝えなければなりません。

 

特に仕事の場合は、

正確に伝えないと仕事が滞ることが多々ありますから、

要注意です。

 

でも、相手に自ら気づいて欲しい時は、

抽象的な表現で伝える必要もある。

 

人を育てる秘訣は、

その人をやる気にさせ

自らが望んで進んで成長したいと思わせることが必要です。

 

その為の方法として、

伝え方をケースバイケースで変える必要があるのでしょうね。

 

伝えるとは、

簡単なようで実はとても難しいことなのかも知れません。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

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