■小学校、中学校、高校の時
勉強をしていて感じませんでしたか?
なんで、この教科を勉強するのだろう?って。
自分は、国語が苦手でした。
ですから、古文や漢文を学ぶ意味が全く分かりません
でしたね。
正直、今も。
■反対に好きだった教科は、英語でした。
国語が苦手なのに英語が好きって変ですよね。
それと、算数・理科も好きでした。
好きな教科は、楽しかったし
嫌いな教科は、苦痛でした。
みんな同じですよね。
■先日娘が化学の勉強をしながら、
「化学って苦手なんだよね」
と言ったのを聞いてふと思ったことがあります。
それは、なぜ苦手な教科を勉強するのか?ということに
対しての自問自答です。
自分が出した答えは、
「教養を広げ、考え方を養うため」
です。
■正直、社会に出て化学は使いません。
古文も漢文も使いません。
(それらを使う業種は別ですよ)
そんなこと言ったら勉強する必要はないのでは?
と思いますが、
考え方を養うためには必要なことなんですよね。
当然、初めて学ぶことですから興味を持つこともあります。
そこから、自分がやりたいことえお見つけた!
なんて話はよく聞きます。
■それでも大概は、広く色々なことを学ぶことにより、
いろいろな学問に触れながら、考え方を学ぶ。
それが、本当の目的なのでは?とふと思ったしだいです。
一つの考え方に頼らづ
多方面から見ることが必要ということなのでしょうね。
2012年6月2日 No.714