以前より、スマホを使って写真を撮っていたのですが、
最近ちょっと裸眼との差に違和感を感じ、
思い切って、ど素人カメラマンの第一歩を踏み出しました。
目で見たそのままを絵として残したい。
そう感じたのです。
■あなたも、ハッとする景色や表情を見たことがあると思います。
その瞬間をいつまでも残しておきたい、
何てことを思ったことがありませんか。
その気持ちが強くなると、
それなりの道具が必要になるし、
欲しくなるのが世の常なのでしょう。
最近のスマホも性能が良くなり、
写真も綺麗に撮れるようになって来ましたが、
レンズの差は、いかんともしがたいと痛感しました。
■いくら画像処理技術が向上したとは言え、
インプットされる情報以上のものを表現するのは大変ですし、
何よりもオリジナルでなくなる恐さがあります。
ベースがしっかりしているからこそ、
プラスαが生まれてくるのは、
写真だけでなく全てに言えるのではないでしょうか。
■身の回りを見渡すと、
簡単に身に着けられるプラスα紛いの物が多くあります。
それは、
物理的なものから精神的(気持ち)なものまで、
多くの物があります。
そしてそれらは、
簡単に身に着けられる分、
簡単に見破られるプラスαですから、
簡単に剥がれてしまう金メッキと言えるのかも。
■どちらにしても、
ベースをしっかりさせないとプラスαは生きて来ません。
しっかりと、着実に積み重ねることで、
自分の中に確かな物が築かれて行きます。
大げさに言うと、それが生き方なのかも知れませんね。
■話は変わりますが、
この写真は、明治神宮に言った時に執り行われていた
結婚式の写真です。
写真を撮る技術は、全くありませんが、
感じたままを絵として残すことを心がけた写真でしたので、
自分なりに気に入っています。
これの場合は、カメラの性能(ベース)がしっかりしているから
些細なプラスαが生かされたのではないかと思っています。

技術的に言ったら、まだまだなのでしょうけどね。
うむうむ、プロだったらどんな風に撮るのだろうか。。。。。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1991