直観を信じればよかった | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■前回、行動に意味付けなど必要なく直観を信じましょう。
そんなことを書きました。

と言いいながら、
直観を信じないで行動し失敗した
と思うことってよくあったりします。

特に、欲望が勝っている時など。

■先日もそのようなことがありました。

昼時のこと、
なぜかとても空腹感に見舞われ、お腹を満たしたい
と言う欲望が強くなってきた時の事です。

初めての場所でしたので、どこが良い店か分からず、
店の前に出てる看板を見ながら店を物色していました。

すると、
とある看板が目に入ったのです。
少し怪しけど、ちょっと惹かれるような看板だったのです。

その看板には、
「人気店のため、テレビ取材お断り」
と小さく書いてあるではないですか。

と言うことで、
少し勇気を振り絞り、今日の昼食はここにしようと決めました。

■不安と期待に胸を膨らませ、階段を下りながら(店は地下)
店を目指します。
手前の店は、スナック。
目的とする店の周りは決して綺麗とも言えず、
本当に大丈夫なのだろうかと不安が大きくなってきたのです。

のれんをくぐると、
そこには女性が一人(店員)と
厨房らしき所に男の人が一人座っていました。

昼時なのに、店には一人も客が居ない。

後から思うと、
この時の直観はNGマークだったのですよね。

空腹とのれんをくぐったことから引き返すこともできず、
そのまま店に入りました。

■中に入ると奥の席は、予約席。

予約が入る店なんだ。
とちょっとだけ安心したのが間違いでしたね。

やっぱり、
店の作り、メニュー、接客対応、店内の表示
全てが怪しく見えてくるものです。

■で、結論。
直観は信じるべき。

予約が入るくらいですから、
決して、悪い店ではないのでしょう。

ただ、あまりにも奇妙なメニューと
料理が出てくるまで時間がかかりすぎる点と
オーダー(焼き魚)を入れたのに焼くのを忘れてる
と言う、なんともお粗末な店でした。

料金は悪くなかったのですが・・・

■何とか自分の行動(判断)を正当化しようと思ったのですが、
とてもそんなことは出来ず、
選択を間違えたと素直に認めるしかない経験だったのです。

人間ってこうやって失敗を積み上げて成長して行くのだと言うことと、
直観を大切にすることの重要性を改めて感じた日でした。

あなたは直観を大切にしてくださね。

おしまい。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

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No.1990