■得意とするもの ありますか?
間違いなく、どんな人にも得意とするものは有ります。
ただ、それに気が付くか気が付かないか
その違いだけ。
日本人って良くも悪くも
謙虚
なんですよね。
自分の長所を周りに伝えようとしない。
■小さい時から、短所ばかりを言われてきた人が
多いのではないでしょか?
まして、義務教育は
長所を伸ばす勉強というより
平均重視の勉強法
だと思うのです。
ですから、自分の長所が見えない人が多いのかも
知れません。
■自分が得意とする分野それは、子どもに限らず
語学の勉強が得意だったり
社会の勉強が得意だったり
理科、算数、図工、音楽が得意たったり
または、運動が得意だったり
遊びの天才もいるでしょう
得意→好き→上達する→得意→好き→・・・・
そして長所に成って行くのでしょうね。
■企業でも個人と同じことが言えるのかも知れません。
その会社が、得意とすることが必ずある。
社風というか
伝統というか
積み重ねて来たもので違ってきます。
ですから、
この方法が良い
これをやれば成功する
と言われても上手く行かないことが往々にしてありもの。
例えるなら、
運動が苦手な子供に
こうやったら逆上がりができたよ
こうすれば、跳び箱が飛べるよ
って言っているのと同じなのかも知れません。
■ちまたには、多くの改善手法があります。
どれが一番自分たちに合っているのか?
それを
見極めることが重要なのかも知れませんね。
荘子は言っています。
「人みな有用の用を知りて、
無用の用を知るなきなり」
実は、無用と思われることこそ有用だったりして。
■無用のものから有用を導き出すためにも
自分が、得意とするもの
理解しておく必要があると思います。
2012年8月8日 No.781