■裏を読む、裏の裏を読む
そんな事をした経験ありませんか。
自分の立場を有利にするために
状況を確認しながら物事を進める。
勝ち負けを楽しむ勝負事ではよくある話。
裏を読むは、正に表の裏になりますが、
裏の裏は、果たして本当に表になるのでしょうか。
■世界は常に動き、物事は常に変化し、そして進化しています。
このことは何を意味しているのか。
それは、
今まで表だったものが、
今までの表ではなく
全く異なる表になっているということです。
相手目線で見た時、
その人にとっては、同じ表だとしても
自分は別の場所に移っていたら
それは、自分にとって表ではないのですよね。
■要は何が言いたいのかというと、
コインのように変わることの無い物質にとっては、
表の裏は、常に裏であり、
裏の表は、常に表なのです。
まさに表裏一体。
至極当たり前のことなのですが、
これが、川の流れのように
常に動いているものだとしたら
川底から見た表(川の表面)は、
常に変化していることになります。
いやいや、それは表と裏の関係ではない
という人もいるかも知れませんが、
物事は常に変化していると考えれば、
間違ってはいないと思うのです。
■ただし、じっとして居たら
裏の裏は、やっぱり表です。
裏の裏が表でなくなる時
それは、常に動き続けているときです。
裏の裏を読む
それは、止まってる人に対して有効ですが、
常に動いている人に対しては、
意味をなさないのかも知れませんね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
NO.2757
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